841:
工事現場で車両誘導の仕事をしていた時の話。道路の片側で工事している為、空いてる側で交互通行。その両端で俺ともう1名が無線を使って車を止めたり通したりと、よく有る光景だと思う。「赤いスポーツカー、○○番でラスト。そちら通して下さい」「了解しました、○○番通過確認。こちら通します」…と、こんな感じで相方とやり取りしていたのですがある日の夜、複数台の車が通過して少し間が空いて1台の痛車がやってきたので「緑色の痛車でラストです」と連絡を入れ「緑色の痛車了解。」と応答、その直後に「うわ、何じゃこの車。だっせー!」と聞こえたと同時に通過中の痛車からクラクションが鳴り車は路肩に居た相方の近くに停車。何事かと思ったら痛車の運転手が出てきて「お前ら無線が筒抜けじゃ、いい加減にしとけ!」と怒鳴り声が無線を通して聞こえて来た。相方は襟首掴まれてた。俺は車を誘導棒で車を止めてたので慌てて近くの関係者を呼んで交通誘導を継続。その場に居た関係者が平謝りで結局、相方の仕事はその日で最後になって別の所に配置替えされたけど、まさか無線を聞かれてるとは思わずマジ驚いた。陰口叩いたのを本人に聞かれて怒られたと言う点は自業自得としか言いようが無いんだろうけどね。
842:
痛車には乗る気もないがそーゆレイアウトにする人って、自分の車は世間的に「イタイ」と思われてるって自覚あるよね?それでも痛車って言われたら怒るもんなの?
843:
>>842痛車と言う呼称は雑誌やTVにも出てるのでその点は大丈夫だと思ってるけどこの時は相方の「だっせー!」との発言に反応したのだと思う。その証拠に俺の方は何も言われなかったから。俺自身は車持ってないけど自分の服装とかで「ダサい」「キモい」とか言われたら怒ると思う。仮に俺が車を買うにしても痛車にはしたくないけどなw