1: 名無しさん ID:+VM/XX/y0
ヒゲクジラの仲間の肉に豊富な「バレニン」という成分が、脳の難病パーキンソン病の予防に役立つ可能性が、岩手大などの研究で浮上した。パーキンソン病を再現したマウスに投与すると、症状が軽減された。人でも効果を確認できれば、新たな治療法につながりそうだ。4月17日付の欧学術誌で報告された。



バレニンは、ナガスクジラ、ミンククジラ、イワシクジラなどヒゲクジラ類に豊富な物質で、認知機能障害の改善など脳機能に関わる効果が報告されている。そのため、脳から体への指令がうまく伝わらず、手足の震えや運動機能低下、転倒、認知機能の衰えが起きるパーキンソン病の症状改善も期待された。



https://www.sankei.com/article/20260504-AQQIIF4ZSFOTNC246E72SGAUFA/
2: 名無しさん ID:+VM/XX/y0
すげぇ
3: 名無しさん ID:HtGdslU60
乱獲から絶滅ルートやね