1: 2026/05/13(水) 22:03:02.05 ID:vwcGbfYf0
米映画芸術科学アカデミーは、2027年3月開催予定の第99回アカデミー賞から、国際長編映画部門(旧外国語映画賞)の選考ルールを大幅に変更することを発表しました。

これまでは「各国・地域の選考委員会が選んだ代表1作品」のみが応募可能でしたが、今後は指定された世界6大映画祭で最高賞を受賞した非英語映画であれば、国代表でなくても直接エントリーが可能になります。これにより、同一の国から複数の作品がノミネートされる可能性が開かれました。

アカデミーが「予選対象(Qualifying Festival List)」として指定したのは、以下の6つの映画祭の最高賞です。

カンヌ国際映画祭:パルム・ドール

ヴェネツィア国際映画祭:金獅子賞

ベルリン国際映画祭:金熊賞

サンダンス映画祭:ワールド・シネマ審査員大賞

トロント国際映画祭:プラットフォーム賞

釜山国際映画祭:釜山賞(最優秀作品賞)
2: 2026/05/13(水) 22:04:29.55 ID:vwcGbfYf0
来年の第99回アカデミー賞から新ルール
3: 2026/05/13(水) 22:04:11.31 ID:x9OWSUe80
dだって邦画は日本人も見てないし