1: 2026/05/13(水) 23:27:24.18 ID:Dst29hpI9
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b08277ae57087336a3a7e23b49e3e38903baab4



 スポーツやコンサートなどを行えるアリーナの建設や構想が、全国で相次いでいる。



 九州では今月13日に開業3年を迎える「SAGAアリーナ」(佐賀市)が好調で、来場者は延べ約130万人に上り、地元経済に好影響を与えている。



 一方、福岡、熊本などでもアリーナ開発の動きが活発化しており、今後は競争が激化していくとみられている



土日は空きなし



 4月中旬、SAGAアリーナは多くの人たちでにぎわっていた。▼ 続きを読む▲ 閉じるバレーボール女子のトップリーグで年間チャンピオンを決めるトーナメントで、SAGA久光スプリングスを応援しようと集まったファンらだ。この日は約3000人が来場。ファン歴5年の佐賀市の男性(50歳代)は「アリーナができてお客さんが増えた」とうれしそうに語った。



 運営する佐賀県によると、2025年度のアリーナでのイベント開催は計99日。担当者は「設営期間も入れると年間を通じてほぼ稼働している状態で、特に土日は空きがない」と明かす。



 スプリングスと、バスケットボール・Bリーグの佐賀バルーナーズが、ホームアリーナとして年間で計約50試合を行うこともあり、毎年40万人超の動員を維持してきた。



 24年に開催された国民スポーツ大会を見据え、県が約257億円かけて整備したアリーナは、稼げる施設を目指してきた。



 約1万人が収容可能で、県は全国や海外から人を呼び込める大型イベントを年4、5回実施する目標を掲げる。



 これまで人気アーティストの「B'z」などがステージに立ったほか、今年も11月に「ミスターチルドレン」のライブを予定している。



 24年に2日間行われたプロフィギュアスケーターの羽生結弦さんのアイスショーでは、海外ファンを含め約1万600人が訪れ、県によると経済波及効果は4億8000万円に上った。



 JR佐賀駅高架下の商業施設「サガハツ」などを運営するJR九州ビルマネジメント西九州支店(佐賀市)の俵谷卓也支店長は「イベントがある日は、ない日と比べて客数が1割程度増える。土産品など物販にも期待できる」と語る。



 スポーツ庁によると、アリーナはスポーツ興行で数千~数万人を集客できる施設。



 同庁は地域活性化の起爆剤になるとして、アリーナを核とした街づくりを推進している。



 アイドルなどを応援する「推し活」市場の拡大や、バスケ人気が各地で定着してきたことなども整備の背景にある。



 1万人収容の香川県立アリーナ(高松市)は、人気アーティストのライブが相次ぎ、昨年2月の開業から1年間で来場者が60万人を超えた。



 21年開業の沖縄アリーナ(沖縄県沖縄市)は23年にバスケのワールドカップ会場となり、10日間で延べ約12万6000人が来場し、県内の経済波及効果は107億円に達した。



 開発ラッシュは続く見通しで、スポーツ庁によると、新設や建て替えは構想も含め40件(1月現在)に上る。九州では、熊本市の熊本県立総合体育館の建て替えが計画されており、28年度に着手予定だ。



 県の担当者はエンターテインメント市場が拡大している状況を踏まえ、「時機を逃さないようにしたい」とする。福岡市東区では、地場の民間企業が福岡アリーナ(仮称)を29年に開業予定。



各地で開発が進めば、集客を巡る競争が激しくなる可能性がある。



 佐賀県の山口祥義(よしのり)知事は4月の定例記者会見で、「一番恐れているのは(アリーナが)陳腐化することだ」と危機感を口にし、5年に1度は改修して施設を刷新し続ける方針を示した。



 同県では、宿泊施設の貧弱さも課題となっている。佐賀市内はビジネスホテルが多く、VIPを受け入れられる設備があるホテルはわずかだ。



 地元の商業関係者は「佐賀市は福岡市に近いので日帰り客も多い。1泊して周遊してもらわないと、恩恵は十分に受けられない」と課題を語る。



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2: 2026/05/13(水) 23:47:21.80 ID:/pamrkUI0
サガでこの来場はマジで凄いよ

アマゾンの倉庫しか無いのに
3: 2026/05/13(水) 23:33:42.92 ID:0n+VgQHE0
バスケットとバレーか

意外なスポーツが人気になったものだな