1: ぐれ ★ 2026/05/13(水) 19:50:20.38 ID:BFA3zcO39
>>5/13(水) 12:34



岩手日報



4月21日午前10時すぎ、紫波町山屋鍋沢の山林で、盛岡市本宮の女性(当時55)を襲ったとみられるクマが、捜索中の紫波郡猟友会のメンバーに突進し、2メートルの至近距離から一発弾で仕留められた。



「巣から真っすぐ、人に向かって来たんだ」。メンバーの背後にいた阿部敏哉会長は、距離を詰められた緊迫の瞬間を振り返る。猟犬がすくみ、クマが近くにいると身構えていても、受傷しかねないほど近寄るスピードは速かった。



人を恐れず向かってくる特性は、この山林で襲われた人たちから異口同音に聞かれた。



同20日午後6時ごろ、捜索で山林に入った消防団員の一人、八重畑史広さん(44)は語る。「約20メートル先に緑色の光が見えた。それは獣の目。数秒後、5メートル前にクマがいた」。スピーカーで女性の名前を連呼しても、逃げるどころか近づき、「これじゃ、クマ鈴なんて役に立たない」。



翌21日に捜索中の署員がクマに襲われた紫波署によると、襲撃した個体はやはり数十メートル先から人に向かって来たという。阿部さんの話では、この日もクマよけに6連発花火を打ち鳴らして捜索に入ったが、回避効果はなかった。



本来臆病で、気配を察知すればクマの方から人を避けると言われてきた。人間を見つけるやいなや襲いかかろうとする行動は従来タイプと異なる。



凶暴とも言える攻撃性は、巣穴に女性の遺体があったことに起因すると、岩手大の青井俊樹名誉教授は指摘する。八重畑さんらが出合ったクマが女性を襲った個体だとすれば、遺体を自分の所有物と認識し、他者に奪われないよう追い払う行動を取ったのだという。



県によると、4月に死者が出るのは、記録が残る2018年度以降では例がない。駆除された雌グマは推定4歳。体長130センチ、体重推定60キロで痩せてはいなかった。これまで9度、クマに襲われたことがある日本ツキノワグマ研究所(広島県)の米田一彦所長はこの体形に着目する。



通常、冬眠中に蓄えた脂肪を消費したクマは春を迎えると体重が20~40%落ちている。それが今春、人里で目撃された個体の多くは皮が張り太っていた。暖冬の影響で越冬中のエネルギー消耗が少なく、紫波のクマも春から活発だったのではと推測する。
4: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 19:51:18.07 ID:fNkEdsF/0
鈴カステラわ意味あるの
6: 名無しどんぶらこ 2026/05/13(水) 19:51:38.89 ID:5Da3FJ9Q0
(・(ェ)・)チリンチリン

お。ご馳走の音