1:
HYDEが物心ついて最初に買ったレコードは、ビリー・ジョエルのアルバム『ストレンジャー』だった。
HYDE:中学生ぐらいですね。「洋楽のレコードを買うなんて、俺かっこいい」みたいな。母親もそれを見て、「あんたこんなん聴くようになったんやな」言うて(笑)。当時、(親が)喫茶店をやってたんですけど、そこのジュークボックスで流れてた曲がどうも印象にあって。口笛で始まる『The Stranger』っていう曲。メロディもすごくよかったんです、受け入れやすくて。それから好きになりました。
HYDE:僕の人生って、ブームそのままなんですよ。そのあと、ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴがものすごく流行ったので、それこそカルチャー・クラブだったり、デュラン・デュランだったり、デペッシュ・モードだったり、あの辺がめちゃくちゃ好きになりました。
「10点満点のアルバムは?」と訊かれたHYDEは、デヴィッド・シルヴィアンの『Secrets Of the Beehive』を挙げた。
HYDE:めちゃくちゃ聴きました。当時、軽自動車に乗ってたんですけど、これかけると高級車に変わるんです(笑)。でも、女の子を乗せて夜の海とかドライブに行って、「かっこええやろ」ってこれ流すと「これ何?」「お化けの曲?」って言われて(笑)。わかってもらえなかったです。
クリス:けっこう激しいものを聴いていて、そこからこのデヴィッド・シルヴィアンの世界に移行する流れってどんな感じですか?
HYDE:デュラン・デュランとかのニュー・ウェイブの流れは常に続いてるんですよね。それと並行してメタルも続いてたんです。だから、メタルを聴いてるときも常に影でこれは聴いてました。
クリス:魅力は何ですかね?
HYDE:曲自体、全然キャッチーじゃないじゃないですか。あえてダークなわかりづらいメロディにしてるのかなっていう。でも妙にハマるんです。あと、デヴィッド・シルヴィアンがイケメンじゃなかったら聴かなかったかもしれない(笑)。冗談じゃなく、あの顔好きだったんですよ。今気がついたけど案外、ルックスで好きになってるかもしれない。モトリーとかも、あのルックスじゃなかったら聴いてないかも。
HYDE:中学生ぐらいですね。「洋楽のレコードを買うなんて、俺かっこいい」みたいな。母親もそれを見て、「あんたこんなん聴くようになったんやな」言うて(笑)。当時、(親が)喫茶店をやってたんですけど、そこのジュークボックスで流れてた曲がどうも印象にあって。口笛で始まる『The Stranger』っていう曲。メロディもすごくよかったんです、受け入れやすくて。それから好きになりました。
HYDE:僕の人生って、ブームそのままなんですよ。そのあと、ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴがものすごく流行ったので、それこそカルチャー・クラブだったり、デュラン・デュランだったり、デペッシュ・モードだったり、あの辺がめちゃくちゃ好きになりました。
「10点満点のアルバムは?」と訊かれたHYDEは、デヴィッド・シルヴィアンの『Secrets Of the Beehive』を挙げた。
HYDE:めちゃくちゃ聴きました。当時、軽自動車に乗ってたんですけど、これかけると高級車に変わるんです(笑)。でも、女の子を乗せて夜の海とかドライブに行って、「かっこええやろ」ってこれ流すと「これ何?」「お化けの曲?」って言われて(笑)。わかってもらえなかったです。
クリス:けっこう激しいものを聴いていて、そこからこのデヴィッド・シルヴィアンの世界に移行する流れってどんな感じですか?
HYDE:デュラン・デュランとかのニュー・ウェイブの流れは常に続いてるんですよね。それと並行してメタルも続いてたんです。だから、メタルを聴いてるときも常に影でこれは聴いてました。
クリス:魅力は何ですかね?
HYDE:曲自体、全然キャッチーじゃないじゃないですか。あえてダークなわかりづらいメロディにしてるのかなっていう。でも妙にハマるんです。あと、デヴィッド・シルヴィアンがイケメンじゃなかったら聴かなかったかもしれない(笑)。冗談じゃなく、あの顔好きだったんですよ。今気がついたけど案外、ルックスで好きになってるかもしれない。モトリーとかも、あのルックスじゃなかったら聴いてないかも。
2:
じゃあ高級車は何に変わるの
3:
>>2
振り切れてトラクター
振り切れてトラクター