番組では、実際にメイクを指摘されたアスリートのエピソードも紹介。リオオリンピックに出場した元ラグビー日本代表の鈴木彩香さんは、次のように当時を振り返った。

「高校生の頃、練習会で結果が良くないときは『そんな目をくるくるにさせてるからだよ』と指導者から注意を受けた。当時の『メイクをしている=競技に集中していない』に、女性アスリートとして窮屈さを感じていた」

このエピソードを受け、瀧波氏は指導者の姿勢にも疑問を投げかける。