田野畑村にはコンビニが一つもありません。村長の肝煎りで誘致を進めていましたが、8月までに企業からの応募はゼロでした。村が再募集に向けて動き始めています。

「初のコンビニ」応募ゼロ

村にコンビニを誘致することを公約に掲げて当選した、佐々木靖村長。

村が用意したのは、広さおよそ270平方メートルの土地。道の駅の一角にあるため、駐車場もたっぷりと確保されています。賃料は年間13万円。

ありとあらゆる好条件にもかかわらず、今年コンビニの募集をかけたところ応募はゼロ。一社も手を挙げなかった。

「手を挙げてくれるかなと思ったら、採算が取れないのがネックになった」

人口およそ2800人の岩手県田野畑村。自然を生かした観光名所が多く、リアス海岸は美しい断崖を臨む海岸段丘。観光客でにぎわう村です。

村長が道の駅の中にコンビニを建てようと思った理由の一つは、地元住民だけでなく観光客にも利便性が高くなることです。

「ここは(高速の)インターにしたいと公約に掲げてきましたので、それが実現になるということになりました。利用者の利便性もインターで出入りしてもらって、コンビニがあれば、お互い皆さん、村民も三陸沿岸道の利用者もいいのではないか」

地元住民の声

「支払いがコンビニだと楽なの。郵便局だといろいろ難しくて」

「コンビニは物を買うだけじゃなくて、いろいろできる。支払い、ATM、いろいろ機能がある。そういう意味でも生活のインフラ面的なところかなと思う」
1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2025/10/26(日) 08:48:12.66 ID:loTWeU2H0
11: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2025/10/26(日) 08:53:59.13 ID:TLxnPYG00
>>1

採算が取れないのがネックになった

なんで企業が応募すると思ったんだよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww