修行みたいな披露宴に出た。

先月、レストランウェディングでビュッフェ形式の披露宴に出た。気温は34度。

飲み物はドリンクカウンターでビールの他、十数種類のドリンクがフリーでオーダできると司会者から案内があったんだけど、そのドリンクカウンター、いつ行ってもスタッフいない。

最初の乾杯で配られたビールの次が頼めない。酒飲みたいよりも、暑さで水分補給がないと熱中症がヤバイと、新婦親族が厨房までスタッフを探しに行って、なんとかビールとオレンジジュースを配ってもらうことができた。

しかし、ドリンクカウンターは最後までスタッフいなかった。

で、料理もビュッフェ形式でご自由にと言われたけど、どう見ても量が足りない。

一人一個かな?とおぼしきエビのカクテルも、グラスの数が出席者の半分にも満たない。

パスタやピザもあったらしいけど、見かけることもできなかった。ケーキはケーキカットしたものを配ると司会者が紹介してたけど、最後までケーキが配られることは無かった。

結局、披露宴で自分が口にしたものは、チーズが乗ったカナッペ2枚とビール2杯だけ。

すごく喉が渇いた。帰り道、自動販売機で買ったお茶、すごく美味しかった。

後になって、出席者からもらうご祝儀で新居の家電製品を揃える予定だったから、披露宴はリーズナブルにした、と新婦と新婦両親からあっけらかんと言われてものすごく脱力した。

そういうことって、思っててもわざわざ口に出すようなことじゃないと思うんだけどね。
405: 2011/09/19(月) 23:40:18.92
406: 2011/09/20(火) 00:17:32.48
乙。最初からご祝儀目当てってホントに屑だなあ。

そんな事してひんしゅく買うとか友人なくすとか考えないのかな。