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■“多国籍化” 60カ国の受刑者を収容する府中刑務所

さらに府中刑務所では今、様々な国の受刑者が服役している。その数は実に60カ国・1地域、52言語(取材時2月)とまさに“多国籍化”しており、職員の苦労たるや想像を絶する。取材中にも通訳が極めて少ないグアテマラの少数言語を話す受刑者が入所した。何より“言葉の壁”は外国人にとってストレスとなりトラブルに発展してしまうことも多いという。

府中刑務所では、1995年には外国人受刑者に対応するため国際対策室を新設、現在は通訳などを担当する国際専門官が7人いる。この7人で30言語に対応でき、残りの言語は非常勤の職員や民間からの派遣でしのいでいるという現状だ。

先の衆院選でも外国人政策は大きな争点の一つにもなった。“社会を映す鏡”とも言われる塀の中をのぞくと解決すべき課題も見えてくる。

3月18日にテレビ朝日「大下容子ワイド!スクランブル」で特集として約30分にわたり、塀の中の現状を放送したが、お伝えしきれなかったことも多々あり本稿でさらに詳しくご紹介したい。

府中刑務所は、東京ドーム約5.6個分の広大な敷地を持ち収容定員は2,668人。全国の刑務所の中でも最大規模の施設だ。取材時には1,762人が服役していた。そのうち外国人は前年より40人ほど増え429人。実に4人に1人が外国人という計算だ。

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■外国人受刑者の“塀の中の生活”とは?

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このままでいいのか?外国人受刑者の処遇

ぜひ全文読んで欲しい

https://news.yahoo.co.jp/articles/303d47f871e4e85bd724bf8ef5eb9e8b5c39dc1a
2: 2026/05/25(月) 17:29:38.96 ID:pIMihTXT0.net
文句なら自民党へ,
3: 2026/05/25(月) 17:29:50.55 ID:jWUqLl1h0.net
ダッフンダ!