1: 2026/05/29(金) 02:43:45.29 ID:ORhqfBE20
大阪・堺市立中学校に勤める教諭が、給食で残った牛乳を自宅に繰り返し持ち帰っていたことが発覚し、教育委員会が全教職員に対し、服務規律を確保するよう通知していたことがわかりました。



堺市教育委員会によりますと、市内の中学校に勤める教諭は、去年7月末ごろから11月までの間、給食で生徒や自分が残した未開封のパック牛乳を自宅に繰り返し持ち帰っていました。去年11月に匿名の情報提供があり、発覚したということです。これまでに持ち帰ったパック牛乳は、180本ほどに上るとみられています。



市教委の聞き取りに教諭は事実関係を認め「生徒には持ち帰らないように指導していたが、廃棄するのはもったいないと思い持ち帰っていた」と話しているということです。



堺市の小中学校では、食中毒の発生防止などを理由に、残った給食は配膳室に返却するというルールを定めています。



今回の問題を受け、堺市教育委員会は今年4月、市内のすべての教職員に対し、「給食の持ち帰りは教職員も含めて認められない」として服務規律を確保するよう通知し、再発防止を図るとしています。
2: 2026/05/29(金) 02:44:42.86 ID:ORhqfBE20
3: 2026/05/29(金) 03:05:11.02 ID:uFxrrdwA0
SDGsじゃん