サイヤ人戦闘狂すぎるから
あー、わかる。純粋に強くなりたいって気持ちが、あの性格に繋がってる感ある。
いや、それはないだろ。爺ちゃんに拾われて地球で育ったからこそだよ。
カカロット本来の残虐性があったら、地球はとっくに終わってたぞ。
>>3
でもサイヤ人の赤ちゃんが頭打って性格変わったって設定なかった?
>>5
そうそう。だから元々凶暴だったんだよ。
純粋に「強くなりたい」って思うのは、もう本能だろ。そこに善悪はない。
戦いの舞台があれば活き活きするし、修行も遊び感覚だもんな。
平和な世界で育っても、強敵が現れるとワクワクしちゃうのは血筋だろ。
クリリンとかヤムチャが絶対にああはならないもんな。
ネット住民たちの熱い議論が加熱!
あの純粋さがフリーザを本気でブチ切れさせたってのは皮肉な話だ。
ベジータと比べると、育ちの差はデカいと思うけどな。
そういえば、悟飯がブチ切れた時も戦闘民族らしさが出てたよな。
悟空の場合、闘争本能が純粋な好奇心に変換されてる感じ。
家族との絆とかよりも、まず修行とか強敵との戦いを優先する姿勢はサイヤ人。
チチの怒りも理解できないのが、地球人感覚からズレてる証拠。
でも、人助けもするし、悪人を許さない優しさもあるぞ?
>>17
それは「強い者が弱い者を守る」っていう戦士の倫理観じゃないか?
サイヤ人って基本的に純粋な方が強いんだっけ?ベジータもそこは認めないか。
超サイヤ人になる条件も純粋な怒りだったしな。繋がってるのか?
悟天とトランクスも、子供の頃は悟空そっくりに無邪気に戦ってたし。
天真爛漫さに見えるけど、危険なことにも躊躇なく突っ込んでいくのは本能だろうな。
あの性格だからこそ、常識に囚われず強くなれたとも言える。
純粋すぎて、時にとんでもない判断をするのも悟空らしい。
セルを悟飯に任せた時とか、あれもサイヤ人的な感覚なのか?
>>25
「越えさせる」って考え方が、まさにそうだと思う。
「あの世」での修行とか、死んでも修行の機会があるってポジティブに捉えるもんな。
結局、最強を追い求めることが、悟空の人生の全てなんだろ。
育ちもデカイけど、根本にあるサイヤ人の血が強烈に影響してるのは確かだ。
地球で育ってもサイヤ人はサイヤ人。ベジータが納得するわけだ。
まぁ、悟空がサイヤ人だからこそ面白いんだよな。
他の作品の主人公と比べると、その純粋さと非常識さのバランスが独特だ。
地球の文化に染まりきれないのが、強さの秘訣なのかもしれない。
結論:悟空はサイヤ人、異論は認めない。
あの性格でよかったわ、おかげで面白かったしな!