帝国データバンクは29日、今年の飲食料品の値上げが1万品目を上回る見通しになったと発表した。中東危機で高騰した資材やエネルギーコストを、価格に転嫁する動きが広がっており、調査を始めた2022年以降、5年連続で1万品目を超えそうだ。調査担当者は「夏以降に値上げラッシュに突入する」とみる。

主な食品会社195社を調べた。1~10月の値上げが判明した分だけで9361品目にのぼる。うち6月単月では1078品目が値上げされ、5月の84品目から13倍に急増した。今後も値上げが相次ぐとみられ、年間では1万品目を突破する見通しという。

値上げされる品目を分野別でみると、冷凍食品やパックごはんなどの「加工食品」が3029品目で最も多く、2537品目の「調味料」、1494品目の「酒類・飲料」と続いた。

7月の食品値上げは2269品目に。パンや即席麺など、6月から倍増。1078品目だった6月から大幅に増え、4月以来3カ月ぶりに単月で2000品目を超える。中東情勢の悪化を背景に、夏以降に広範囲な値上げラッシュが続くとみる。
4: 名無しどんぶらこ 2026/05/29(金) 11:51:16.05 ID:05Q8KlFF0
そしてなぜか過去最高益が続出
10: 名無しどんぶらこ 2026/05/29(金) 11:54:08.91 ID:r+h9Cn840
>>4

コストだけ上がって利益が同じなら利益率下がってダメだから企業としてはダメじゃん