1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/01(月) 04:40:39.40 ID:dBBDyCdbd
発砲酒の代表格として親しまれてきた「金麦」が、「ビール」として販売される予定です。ビール各社は「発泡酒」「第3のビール」のビール化に乗り出しています。

背景にあるのが、今年10月に予定されている「酒税法改正」です。現在、「ビール」と「発泡酒」、「第3のビール」で異なる税率。それが10月から一本化されるため、「発泡酒」「第3のビール」は増税となり、「ビール」が減税に。店頭での価格差が縮まります。

アサヒビール 古澤毅 常務「我々のクリアもビール規格にすると決めてますけど、ビールの価格帯のブランドに大きなチャンスがある」

アサヒは、第3のビールの主力商品「クリアアサヒ」を「ビール」に“格上げ”。他のメーカーも…
2: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/01(月) 04:40:49.56 ID:dBBDyCdbd
キリンビール 今村恵三マーケティング部長「美味しいビールを飲みたいというお客様のニーズ、価値に応えていきたいということで、本麒麟に注力をしていきたい」

▼キリンビールは、第3のビール「本麒麟」をビール化。価格帯を据え置いて販売するとしていて、増税分を足して想定される価格は、205円前後になる見通しです。

▼サントリーは第3のビールのトップシェア=「金麦」をビール化!

▼サッポロビールも主力の「GOLD STAR」などをビールへ昇格させます。

酒税法改正を見据えた看板商品のリニューアルやビール化。各社の“覇権争い”は益々激しくなりそうです。
3: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/06/01(月) 04:40:56.82 ID:dBBDyCdbd
『金麦』『本麒麟』が発泡酒からビールへ「格上げ」 その理由と今後の展開は