1: 蚤の市 ★ 2026/06/01(月) 07:34:59.78 ID:ERqoAROI9
「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ブルー・シャトウ」など数々のヒット曲を手がけ、歌謡界に大きな足跡を残した作詞家、橋本淳(はしもと・じゅん、本名・与田凖介=よだ・じゅんすけ)さんが5月21日、肝硬変のため東京都内の病院で死去した。86歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は長男、 春生はるお さん。
父は児童文学作家の与田凖一。青山学院大在学中に作曲家すぎやまこういちと知り合い、作詞を始めた。1967年、「森と泉にかこまれて」と始まるジャッキー吉川とブルー・コメッツ「ブルー・シャトウ」が大ヒットし、日本レコード大賞を受賞。「僕のマリー」「君だけに愛を」などザ・タイガースのデビュー時からすぎやまと曲作りに携わり、ヴィレッジ・シンガーズ「亜麻色の髪の乙女」もヒット。これらグループサウンズ(GS)の歌にはバラ、スワンといった言葉で甘美な雰囲気をまとわせて聴き手を別世界へといざない、GSの王子様的イメージを形作った。
青山学院の後輩だった筒美京平が作曲家になるきっかけを作り、2人で作ったいしだあゆみ「ブルー・ライト・ヨコハマ」は100万枚以上を売り上げ、平山みき「真夏の出来事」もヒットした。ほかにも「カナダからの手紙」、アニメ「銀河鉄道999」のテレビ版主題歌、映画「ルパン三世 カリオストロの城」の主題歌も作詞した。
「亜麻色――」は2002年、島谷ひとみさんの歌で再ヒット。由紀さおりさんが米ジャズバンドと組んだ11年のアルバム「1969」でも2曲がカバーされるなど近年も再評価された。長男の春生さんは、歌手のMISIAさんを見いだした音楽プロデューサー。
【訃報】作詞家橋本淳さん死去、86歳…「ブルー・ライト・ヨコハマ」「亜麻色の髪の乙女」「銀河鉄道999」
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