1: 2026/06/01(月) 18:22:27.05 ID:U+/UKVBt9
GACKT(52)が1日、自身のX(旧ツイッター)を更新。総務省が5月29日に公表した国勢調査速報値で、出生数の減少が改めて示されたことについての思いをつづった。



速報値では、2025年10月1日時点の日本の総人口は1億2304万9524人で、20年の前回調査から約309万7000人(2・5%)減った。1920年の統計開始以来、減少数・減少率とも過去最大で、増加は東京と沖縄の2都県だけ、45道府県が減少。総人口の30・1%を東京と埼玉、千葉、神奈川の4都県が占めた。



総人口が減少に転じた2015年調査以降、マイナスは3回連続。前回調査は約94万9000人減だった。総務省は少子高齢化が進み、死亡数が出生数を上回る「自然減」の拡大が要因と分析し、出生数の減少傾向は今後も続くとみられている。



GACKTは「これからの日本を憂う人だけ読んでくれ」と切り出し、予想以上に出生数が減少しているデータを示した上で、「2040年代に起きるはずだった未来が、すでに始まっている」とつづった。韓国や台湾の例にも触れながら「日本だけが違うと言い切れる根拠は、どこにあるんだろう」と疑問を呈し、「少子化対策という言葉に違和感がある」と持論を展開した。



さらに「問われているのは【この国が若者にとって、未来を賭けたいと思える国かどうか?】じゃないのか?」とし、不安が募ることで結婚、出産、子育てができず、「一人の方がいいと思う人たちが増えたんじゃないか」と考えを記した。「どうやったら解決するんだろ?色々考えてみたが明確な結論がまだ見出せない」と問い掛けた。
2: 2026/06/01(月) 18:31:26.36 ID:w1u0hodk0
オマエにオマエ呼ばわわられる謂れはない
3: 2026/06/01(月) 18:57:29.99 ID:JL4ch3Xu0
なんでこの人いつも上からの疑問形なの