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芥川賞作家の李琴峰(りことみ)さんが、トランスジェンダーであることをSNS上でアウティング(暴露)されたとして、投稿者の滝本太郎弁護士=神奈川県弁護士会=に賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁(神吉康二裁判長)はプライバシー侵害を認定し、22万円の支払いを滝本氏に命じた。李さんが1日、会見を開いて明らかにした。
判決は5月27日付。
▼ 続きを読む▲ 閉じる李さんの代理人弁護士によると、アウティング被害を受けた性的マイノリティーに対する賠償が認められた初めての判決とみられる。
判決によると、滝本氏は2024年5月、X(旧ツイッター)で李さんについて、出生時に決められた性別と性自認が異なるトランスジェンダーだと明かす趣旨の投稿をした。投稿は約8千回閲覧され、2日後に滝本氏が削除した。
判決は、性に関わる情報は「個人の人格権や尊厳に関わる機微な情報だ」と指摘。投稿内容が真実かどうかにかかわらず「本人の同意なく明らかにすることは、プライバシーを侵害する違法な行為だ」と判断した。
判決は5月27日付。
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判決によると、滝本氏は2024年5月、X(旧ツイッター)で李さんについて、出生時に決められた性別と性自認が異なるトランスジェンダーだと明かす趣旨の投稿をした。投稿は約8千回閲覧され、2日後に滝本氏が削除した。
判決は、性に関わる情報は「個人の人格権や尊厳に関わる機微な情報だ」と指摘。投稿内容が真実かどうかにかかわらず「本人の同意なく明らかにすることは、プライバシーを侵害する違法な行為だ」と判断した。
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裁判費用にもならないじゃん
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22万は草
1千万単位でもおかしくないだろ
1千万単位でもおかしくないだろ