1:
「家を出すのが早すぎた」川村葉音被告(21)の母親が出廷で涙「見捨てることはできない」暴行音声に「親としても衝撃」遺族に謝罪するも賠償の見通し立たず
【弁護側の証人尋問】
Q.将来について母として、親として期待していることはなんですか?
A.やったことに対して反省しなければならないです。(刑務所から)出てくるとしても娘さんは一生娘ですので出てくることがあれば社会に貢献できるような人になってほしいです。
Q.親としてできることはなんだと思いますか?
A.親として見捨てることはできないので、手紙のやり取りとか、出てきてからも一緒に住んで貢献できるようサポートして、これからもずっと見守っていきたいです。
【弁護側の証人尋問】
Q.将来について母として、親として期待していることはなんですか?
A.やったことに対して反省しなければならないです。(刑務所から)出てくるとしても娘さんは一生娘ですので出てくることがあれば社会に貢献できるような人になってほしいです。
Q.親としてできることはなんだと思いますか?
A.親として見捨てることはできないので、手紙のやり取りとか、出てきてからも一緒に住んで貢献できるようサポートして、これからもずっと見守っていきたいです。
2:
【検察側の証人尋問】
Q.弁償についてお聞きします。遺族に賠償を直接話できてませんか?
A.その通りです。
Q.一応(弁護士に)相談した?
A.弁護士さんからは一応拒否のはなしがあったので、最初の頃聞いたので、そこから一切こちらから聞いていません。
Q.受け取ってもらえるかわからなくても考える?
A.もちろん。それに対して真摯に話し合いして、誠意をもって償っていきたいです。
Q.あなたを責めるわけではありませんが、一年以上時間が経っていて、少しずつでもお金を貯めて、今日までにもまとまったお金あると思いますが、その用意はありますか?
A.今の時点で厳しいです。
Q.責める趣旨ではないのですが、失礼な物言いですが、借金している状態での賠償は、かなり厳しいのではありませんか?
A.かなり厳しいのはその通りです。
Q.弁償についてお聞きします。遺族に賠償を直接話できてませんか?
A.その通りです。
Q.一応(弁護士に)相談した?
A.弁護士さんからは一応拒否のはなしがあったので、最初の頃聞いたので、そこから一切こちらから聞いていません。
Q.受け取ってもらえるかわからなくても考える?
A.もちろん。それに対して真摯に話し合いして、誠意をもって償っていきたいです。
Q.あなたを責めるわけではありませんが、一年以上時間が経っていて、少しずつでもお金を貯めて、今日までにもまとまったお金あると思いますが、その用意はありますか?
A.今の時点で厳しいです。
Q.責める趣旨ではないのですが、失礼な物言いですが、借金している状態での賠償は、かなり厳しいのではありませんか?
A.かなり厳しいのはその通りです。
3:
パパ
Q.高校生のころ、いじめにあったと聞いたが、当時、学校に抗議しましたか?
A.相談させてもらいました。
Q.いじめの中で、被告人にやられたらやり返していいと指導しましたか?
A.それは…例えが違うかもしれないですが…はい、そうです。
Q.この裁判の結果がどうなるのか、誰にもわかりません。午前中には裁判所のほうから、強盗致死が成立するという見解が示されました。これは法律上では、死刑もしくは無期懲役という重い罪ですが、どんな刑を受けることになるのか考えていますか?
A.いまのところまだ考えていません。
Q.死をもって償う、もしくは一生刑務所から出られない…
A.うちの娘です!
Q.そういうことではなくて、社会に戻って一緒に暮らすことは叶わないかもしれないですが、それでも金銭賠償をしていきますか?もう知らないとさじを投げることはありませんか?
A.それはありません。
【再び弁護側の証人尋問】
Q.葉音さん(川村被告)にやられたらやり返すという指導したということですが、何をやり返すと指導しましたか?
A.殴られたら殴り返せ。
Q.暴力されたらということですか?
A.はい、でもそれもケースバイケースで、自分が悪ければやっちゃいけないと伝えていました。
Q.高校生のころ、いじめにあったと聞いたが、当時、学校に抗議しましたか?
A.相談させてもらいました。
Q.いじめの中で、被告人にやられたらやり返していいと指導しましたか?
A.それは…例えが違うかもしれないですが…はい、そうです。
Q.この裁判の結果がどうなるのか、誰にもわかりません。午前中には裁判所のほうから、強盗致死が成立するという見解が示されました。これは法律上では、死刑もしくは無期懲役という重い罪ですが、どんな刑を受けることになるのか考えていますか?
A.いまのところまだ考えていません。
Q.死をもって償う、もしくは一生刑務所から出られない…
A.うちの娘です!
Q.そういうことではなくて、社会に戻って一緒に暮らすことは叶わないかもしれないですが、それでも金銭賠償をしていきますか?もう知らないとさじを投げることはありませんか?
A.それはありません。
【再び弁護側の証人尋問】
Q.葉音さん(川村被告)にやられたらやり返すという指導したということですが、何をやり返すと指導しましたか?
A.殴られたら殴り返せ。
Q.暴力されたらということですか?
A.はい、でもそれもケースバイケースで、自分が悪ければやっちゃいけないと伝えていました。