滋賀県彦根市は1日、中東情勢の緊迫化の影響で、市内で指定ゴミ袋が買いだめされて品薄状態が続いているとして、2日から7月3日まで、指定以外の袋の使用を認める臨時措置を実施すると発表した。

市によると、2025年の指定ゴミ袋の販売量(約850万枚)と同程度の供給量を確保しているものの、約2週間前から、「ゴミ袋が買えない」などの苦情が市民から相次いでいるという。

市がスーパーやコンビニなどを調べたところ、一部店舗で品切れになっていたほか、購入の数量制限を行っていたケースを確認。プラスチックの原料となるナフサ(粗製ガソリン)の供給が不安定になっていることから、影響を懸念したためとみられる。

使用できるのは無色透明か半透明の袋で、表面に「可燃」や「燃やすごみ」などと記載する必要がある。
1: ぐれ ★ 2026/06/02(火) 17:48:39.31 ID:2d5NMI9p9
4: 名無しどんぶらこ 2026/06/02(火) 17:49:54.48 ID:V36uxLOo0
対応早いな