絶滅種復活企業が「人工卵」を開発し、ヒナのふ化に成功

卵の殻を割って、生まれてくるヒナ。

そんな当たり前の光景が、将来は「本物の卵殻」を使わずに再現されるかもしれません。

アメリカのバイオテクノロジー企業「コロッサル・バイオサイエンシズ(Colossal Biosciences)」は、3Dプリント製の格子状構造と透明なシリコーン膜を組み合わせた「人工卵」を開発。

さらにその人工卵を使って、ニワトリのヒナをふ化させることに成功したと発表しました。

同社は、ケナガマンモスやダイアウルフなど、絶滅した動物の特徴を現代の生物に再現する「絶滅種復活」を掲げる企業です。

今回の人工卵は、将来的にニュージーランドで絶滅した巨大鳥類「モア」の復活計画に使うことを見据えた技術だとされています。

(以下略、続きはソースでご確認ください)
1: すらいむ ★ 2026/05/22(金) 21:20:43.02 ID:/fMSgrfE
2: 名無しのひみつ 2026/05/23(土) 06:36:24.94 ID:804L6OPh
絶滅した巨大な鳥 モアの復活のため…って

DNAは入手してるのかな?