志位氏は「殺人罪は何を守る?→『命を守る』」「窃盗罪は何を守る?→『財産を守る』」「外国旗損壊罪は何を守る?→『外交上の国益を守る』」と主張。

「それでは国旗損壊罪は何を守る?」との問いを提示し、「守るべき利益を明示できない。立法事実もない。結局、国民の思想、言論の自由を侵害することになる」と持論を展開した。

その上で、「憲法違反の立法に断固反対する!」とした。