1: 2026/06/05(金) 21:17:48.86 ID:N2VU9UCT9
【ニューヨーク=山本貴徳】11日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の観戦チケット価格が高騰しており、米国で波紋を広げている。決勝戦は最も安い席でも100万円を超えているほか、人気チームの試合でも高値が相次いでいる。



大会は米国、カナダ、メキシコの16都市で計104試合を行い、決勝は7月19日に行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は今大会、需要に応じて価格を変える「ダイナミックプライシング」を採用した。チケットはFIFAの公式サイトで販売されており、転売用のページも設けられている。民間サイトでもチケットは売買されている。▼ 続きを読む▲ 閉じる



米ニュージャージー州で、サッカーW杯に向けて準備が進む決勝戦会場(5月)=ロイター

 価格動向をまとめている「チケットデータ」によると、決勝戦の最安値は米東部時間4日午後11時(日本時間5日正午)時点で7256ドル(約116万円)だった。米スポーツ専門局ESPNによると、FIFAの転売サイトでは4月、決勝戦のチケットが1枚約230万ドル(約3億6800万円)で出品されたケースが確認されたという。



 日本の1次リーグ3試合も高値となっている。同サイトによると、最安値はオランダ戦が668ドル、チュニジア戦が467ドル、スウェーデン戦が498ドルとなっている。
2: 2026/06/05(金) 21:29:42.98 ID:XCIAMq0g0
最安100万w
3: 2026/06/05(金) 21:27:16.35 ID:G+/YxpnH0
3億てすごいな