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【ニューヨーク=山本貴徳】11日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)北中米3か国大会の観戦チケット価格が高騰しており、米国で波紋を広げている。決勝戦は最も安い席でも100万円を超えているほか、人気チームの試合でも高値が相次いでいる。
大会は米国、カナダ、メキシコの16都市で計104試合を行い、決勝は7月19日に行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は今大会、需要に応じて価格を変える「ダイナミックプライシング」を採用した。チケットはFIFAの公式サイトで販売されており、転売用のページも設けられている。民間サイトでもチケットは売買されている。▼ 続きを読む▲ 閉じる
米ニュージャージー州で、サッカーW杯に向けて準備が進む決勝戦会場(5月)=ロイター
価格動向をまとめている「チケットデータ」によると、決勝戦の最安値は米東部時間4日午後11時(日本時間5日正午)時点で7256ドル(約116万円)だった。米スポーツ専門局ESPNによると、FIFAの転売サイトでは4月、決勝戦のチケットが1枚約230万ドル(約3億6800万円)で出品されたケースが確認されたという。
日本の1次リーグ3試合も高値となっている。同サイトによると、最安値はオランダ戦が668ドル、チュニジア戦が467ドル、スウェーデン戦が498ドルとなっている。
大会は米国、カナダ、メキシコの16都市で計104試合を行い、決勝は7月19日に行われる。国際サッカー連盟(FIFA)は今大会、需要に応じて価格を変える「ダイナミックプライシング」を採用した。チケットはFIFAの公式サイトで販売されており、転売用のページも設けられている。民間サイトでもチケットは売買されている。▼ 続きを読む▲ 閉じる
米ニュージャージー州で、サッカーW杯に向けて準備が進む決勝戦会場(5月)=ロイター
価格動向をまとめている「チケットデータ」によると、決勝戦の最安値は米東部時間4日午後11時(日本時間5日正午)時点で7256ドル(約116万円)だった。米スポーツ専門局ESPNによると、FIFAの転売サイトでは4月、決勝戦のチケットが1枚約230万ドル(約3億6800万円)で出品されたケースが確認されたという。
日本の1次リーグ3試合も高値となっている。同サイトによると、最安値はオランダ戦が668ドル、チュニジア戦が467ドル、スウェーデン戦が498ドルとなっている。
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最安100万w
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3億てすごいな