1: すらいむ ★ 2026/05/24(日) 21:17:14.79 ID:C8Mtcor1
コロナ流行でメタン濃度が急上昇 20~22年、経済活動の低迷で



温室効果ガスであるメタンの大気中濃度が、新型コロナウイルスの流行が一因で2020~22年に急上昇したと、フランスのパリ・サクレー大などのチームが22日までに発表した。

経済活動の低迷で大気中の窒素酸化物(NOX)が減り、メタンを分解する物質が合成されにくくなっていた。



メタンは天然ガスの主成分。湿地や水田、ウシの胃にいる微生物の呼吸でも発生する。

一部は大気中の物質「OHラジカル」との化学反応で消失している。

大気汚染につながるNOXはOHラジカルを増やす効果があり、工場や飛行機などの利用が減るとOHラジカルは減少する。

新型コロナの流行期は、メタンを消失させる反応が起こりにくくなり、メタン濃度が上がったとみられる。
2: 名無しのひみつ 2026/05/24(日) 21:34:29.34 ID:ZzEwride
船舶燃料のSOx規制と合わせて空気綺麗にしたら温暖化が加速したでござる
4: 名無しのひみつ 2026/05/24(日) 21:53:01.89 ID:JQ1Ybpew
経済活動が減って

二酸化炭素の排出が減ったみたいなニュースが流れてた記憶があるけど

より温室効果が高いメタンが増えたら意味ないな