身長別の成婚率を分析すると、160センチ以下の成婚率は27.6%にとどまる一方、162センチでは32.3%へ上昇。170センチまでは32~34%台で推移するが、172センチに達すると37.4%へ再び上昇した。

172センチを超えて174センチ以上になると、成婚率はほぼ横ばい。身長は高ければ高いほど有利というわけではない実態も示された。婚活においては、「高身長であること」よりも「一定の身長ラインを超えていること」が重要のようだ。

経済的な安定性が高まるにつれて、身長(外見)が成婚に与える影響は小さくなり、内面や経済的な安定性が総合的に評価されている背景が推測される。