1: 2026/06/10(水) 16:34:48.33 ID:UK0ydiAv9
西日本新聞6/10(水) 14:01

強豪で知られる私立熊本国府高(熊本市中央区)のチアダンス同好会で昨秋以降、女性外部コーチの言動を理由にメンバーの半数に当たる7人が辞め、うち5人が転校したことが分かった。転校した生徒とその保護者らは、高圧的な指導を疑う匿名の告発を巡ってコーチから「告発者捜し」をされたり、ミーティング中に中傷されたりして精神的苦痛を受けたと主張し、同校とコーチに慰謝料を求めている。

コーチは取材に文書で応じ「告発内容は事実無根」とした上で「告発者捜し」について「誤解を解きたい一心での行動」と説明した。ミーティングでの中傷に関しては「具体的に覚えていないが感情的な言い方をしたのは間違いない。反省している」とした。

同校などによると、告発は昨年10~11月、県私学振興課と学校にあった。転校した生徒の保護者らによると、コーチはその後、一部の保護者に「(告発した)犯人だと思っている」「(他の保護者もあなたを)疑っている」と伝えたという。同月の保護者説明会では、告発者は名乗り出て謝罪するよう呼びかけた。

翌12月には一部メンバーを集めたミーティングで、その場にいない複数の生徒を名指しして「(告発は特定生徒の)ママが絡んでいる」「親に洗脳されているかもしれない」と発言。名前を挙げられた生徒を含む7人が今年1月までに同好会を辞め、5人は4月に通信制高校などに転校した。

生徒や保護者には適応障害などと診断された人が複数おり「コーチの言動が原因」と主張。「ミーティング後に周囲の態度が冷たくなり学校や寮に居づらくなった」などと訴えている。

同校は学校案内などで、同好会が世界規模の大会で優勝した実績をPRしている。取材には、同好会は学外活動との認識を示し、コーチの言動を「学校に調査する権限はなく、適切だったか判断できない」とした。
2: 2026/06/10(水) 17:29:02.43 ID:hUiAK5S/0
指導者の「犯人捜し」苦痛 国府高チア同好会5人転校 不適切指導の告発巡り

保護者らは、参加しなかった大会費用を口座から同意なく引き落とされ、活動費の領収書も発行されず使途の説明もないとして返金を求め、業務上横領容疑での刑事告訴を検討している。
3: 2026/06/10(水) 16:37:58.47 ID:g2N9xXw00
学校の責任ではありませんアピール早すぎぃw