【ニューヨーク=朝田賢治】米コーヒーチェーン大手スターバックスが日本事業の売却を検討していると、米ブルームバーグ通信が9日報じた。売却は最終決定しておらず、投資銀行と予備的な協議を始めた段階だという。

売却額は4000億~5000億円規模に達する可能性があり、日本事業単体での新規株式公開(IPO)も選択肢にあるとしている。

米スタバ広報からコメントは得られていない。

スタバは全売上高の約7割を占める米国事業の不振が続いている。別の外食チェーンで再建の実績のあるブライアン・ニコル最高経営責任者(CEO)の下、店舗や一部の本社部門のリストラを進めてきた。

海外事業では最大の中国で瑞幸咖啡(ラッキンコーヒー)など地元競合チェーンの成長で劣勢に追い込まれ、2025年11月に現地投資ファンドの博裕投資(ボーユー・キャピタル)に中国事業の株式の過半を売却すると発表した。
6: 名無しダイエット 2026/06/10(水) 17:22:00.06 ID:l3Cti9om0
スタバのコーヒー不味いからな
7: 名無しダイエット 2026/06/10(水) 17:23:03.93 ID:WBsR7nYN0
スタバのせいで日本人『コーヒーは苦いだけで不味い!』ってなってるまである