気象庁は「今年春からエルニーニョ現象が発生しているとみられる」と発表しました。一般的には冷夏傾向ですが、今年は「全国的に高温傾向だ」としています。

エルニーニョ現象は、南米ペルー沖から中部太平洋の赤道域にかけて、海面の水温が平年に比べて高い状態が1年程度続く現象です。

気象庁によりますと、前回、エルニーニョ現象が生じていたのは、2023年の春から翌年の春にかけてで、発生はおよそ2年ぶりです。

エルニーニョ現象が発生すると、日本では一般的に冷夏になりやすいとされていますが、近年は温暖化などの影響で、エルニーニョ現象でも猛暑となる場合があります。前回、エルニーニョ現象が発生していた2023年の夏は、観測史上2位タイの猛暑となっています。

今年の夏についても、気象庁は「大気の状況が2023年と似ている。エルニーニョ現象が発生する可能性も含めて予測しても、偏西風が北を流れやすく太平洋高気圧の張り出しが強い見込みで、全国的に高温傾向だ」として、熱中症などに十分注意するよう呼びかけています。

また、台風の発生にも特徴があるといいます。エルニーニョ現象が発生すると、台風の発生位置が南側にずれる傾向があり、暖かい海の上を台風が進むため、寿命が長く中心気圧が低くなりやすいということです。
2: 名無しどんぶらこ 2026/06/10(水) 15:52:01.68 ID:/ofzdtBV0
エルニーニョですら猛暑になるならもう今後一切猛暑の夏以外は無いということか
18: 名無しどんぶらこ 2026/06/10(水) 16:07:22.07 ID:Jr/Mr52V0
>>2

ラニーニョの年には最高気温60℃とか出るかも