大谷翔平 現在は「ピーク周辺」 引退までの過ごし方に初言及「自分の中の物語を計算しながら過ごしたい」
セイコーウオッチ株式会社は12日、アンバサダーとして共に10年の年月を重ねてきた大谷翔平投手(31=ドジャース)が、2026年からグランドセイコーのグローバルパートナーとして新たな歩み「The Grand Moments プロジェクト」を始めることを発表した。それに伴い、大谷が、時への向き合い方を語った特別インタビュームービーと、コンセプトムービーを公開した。
インタビューの中で、大谷はパートナーシップについて「(グランドセイコーの)積み上げられてきた歴史の一部を、自分が感じて身につけることができる、そういううれしさはありますし、願わくは今後も一緒に歩んでいきたいなと思っています」と喜びのコメント。