1: Gecko ★
★桑名特産のハマグリを狙う密漁者たち 「御託並べるな」と逆ギレも… 地元の漁師たちが立ち上がる
三重県桑名市の特産品・ハマグリが密漁者に狙われています。毎年、潮干狩り感覚でハマグリを採る密漁者が後を絶ちません。密漁の実態に、カメラが迫りました。
5月23日、三重県桑名市にある赤須賀漁港で開かれた祭りに長蛇の列が。
客が買い求めていたのは、桑名名産のハマグリ。
「ジューシーでおいしいです」
「柔らかいのでほかのハマグリとは全然違う」
地元の漁師が稚貝から育てて放流し、成長するまでに3年から5年かかります。
そんなハマグリの旬は、まさにこの時期。
「大とか特大とか安定して獲れている。1個100gでだいたい800円」(貝増商店 代表取締役 服部高明さん)
そんな高級ハマグリが生息する漁場と貴重な水産資源を守るため、三重県によって共同漁業権が定められています。
ところが、この漁場で大切に育てたハマグリが、密漁者のターゲットになっています。
ハマグリ密漁者に直撃
5月31日。潮が引いた干潟にやってきて貝をとる人に直撃しました。
Q.いま何をしていた?
「潮干狩り」
Q.許可の旗を持ってないとダメなんじゃないですか?
「そうかなぁ」
本来、この干潟では許可された人しか貝類をとることができず、漁協から旗を購入しなければいけません。
「(旗を)買っとるって言いたい気持ちやけど、相手がどんな人かわからんで、こんな年寄りはよう言わんもん」(許可を持っている女性)
貝類を許可なくとる行為は、漁業権の侵害。悪質な場合は100万円以下の罰金が科せられることもあります。
Q.許可の旗を持っていないとダメですよね?
「そうかなぁ」
Q.旗を持っている人にインタビューしているんですが…
「旗持っとらへん。顔映すなよ、お前」
それを知ってか知らずか、やってくる人たち。
漁場に入る手前には「貝取り禁止」と書かれたのぼりが立てられています。
三重県桑名市の特産品・ハマグリが密漁者に狙われています。毎年、潮干狩り感覚でハマグリを採る密漁者が後を絶ちません。密漁の実態に、カメラが迫りました。
5月23日、三重県桑名市にある赤須賀漁港で開かれた祭りに長蛇の列が。
客が買い求めていたのは、桑名名産のハマグリ。
「ジューシーでおいしいです」
「柔らかいのでほかのハマグリとは全然違う」
地元の漁師が稚貝から育てて放流し、成長するまでに3年から5年かかります。
そんなハマグリの旬は、まさにこの時期。
「大とか特大とか安定して獲れている。1個100gでだいたい800円」(貝増商店 代表取締役 服部高明さん)
そんな高級ハマグリが生息する漁場と貴重な水産資源を守るため、三重県によって共同漁業権が定められています。
ところが、この漁場で大切に育てたハマグリが、密漁者のターゲットになっています。
ハマグリ密漁者に直撃
5月31日。潮が引いた干潟にやってきて貝をとる人に直撃しました。
Q.いま何をしていた?
「潮干狩り」
Q.許可の旗を持ってないとダメなんじゃないですか?
「そうかなぁ」
本来、この干潟では許可された人しか貝類をとることができず、漁協から旗を購入しなければいけません。
「(旗を)買っとるって言いたい気持ちやけど、相手がどんな人かわからんで、こんな年寄りはよう言わんもん」(許可を持っている女性)
貝類を許可なくとる行為は、漁業権の侵害。悪質な場合は100万円以下の罰金が科せられることもあります。
Q.許可の旗を持っていないとダメですよね?
「そうかなぁ」
Q.旗を持っている人にインタビューしているんですが…
「旗持っとらへん。顔映すなよ、お前」
それを知ってか知らずか、やってくる人たち。
漁場に入る手前には「貝取り禁止」と書かれたのぼりが立てられています。
6: 名無しどんぶらこ
海はみんなのもの
7: 名無しどんぶらこ
逮捕すればいいだけなのになぜしないの?