1: 2026/06/13(土) 22:57:00.24 ID:361NcfwN0
暴力団員と交際して捜査情報を漏洩 美人巡査(23歳)の「悔恨」

スクープ直撃! 暴力団員と交際、捜査情報を漏らして書類送検
2: 2026/06/13(土) 22:57:13.06 ID:361NcfwN0
3月26日、30代の暴力団組員と交際し、捜査情報を漏洩したとして書類送検されていた新宿署の元巡査・A子(23)が、地方公務員法違反の罪で略式起訴された。警視庁は3月19日に停職6ヵ月の懲戒処分を下し、彼女は同日付で依願退職した。

警官とヤクザ、交わってはならないはずの二人が出会ったのは、昨年10月のことだった。

取り調べの後、A子は捜査の一環として、公用の携帯電話で男に連絡を入れた。すると、今度は男から頻繁に連絡が来るようになり、11月下旬に初めて食事に行った二人は、そのまま交際をスタート。▼ 続きを読む▲ 閉じるそして、12月には組員が自身に関わる捜査情報を要求するようになり、さらには金銭の無心まで始めた。A子は捜査情報に加え、複数回にわたり計100万円以上を支払ったという。
3: 2026/06/13(土) 22:57:29.36 ID:361NcfwN0
23歳という年齢から、若い女性がヤクザに籠絡されたと見る向きもある今回の事件。だが、どんな理由があろうと許されることではないと語るのは、元兵庫県警捜査一課刑事の飛松五男氏だ。

「肉体関係があった時点で、地方公務員法違反に当たる。その上、今回は捜査情報の漏洩、そして金銭の授受まであった。言語道断な不祥事です。刑事事件として受理されるべき案件ですが、依願退職という温情的な措置が下された。これは、二世警官だからですよ。▼ 続きを読む▲ 閉じる私が現役時代も、親の顔に免じてそういった甘い措置がとられるケースは何度も目にしてきました」

捜査情報が暴力団に漏れるということは、より大きな犯罪を誘発し、人々の生命も脅かしかねない。彼女はいま、警官の父の元、実家で反省と悔恨の日々を送っているが、自らの罪の大きさをもっと嚙みしめるべきなのだ。