1: ワイド 2026/06/15(月) 16:02:30.84 ID:+ot0Dd4o0●.net
お気に入りの「豆腐」が売り切れで買えず、スーパーマーケットをさまよう不機嫌な客──ドイツの週刊誌「シュピーゲル」によると、2026年初頭から、そんな客の姿と「空の棚」の映像がTikTokやインスタグラムで拡散されているという。

【画像】ドイツの大手スーパー「レーヴェ」の豆腐

それもそのはず、「豆腐が不足しているのだ」と現地紙「ライニッシェ・ポスト」も報じる。

ドイツでは、豆腐人気がかつてないほど高まっている。ベルリン応用科学大学のイノベーション管理学教授、ヤン・ヴィルザムはシュピーゲルの記事で、高度に加工された代替肉製品とは異なり、豆腐は「タンパク質が豊富な、
自然由来の食品と見なされている」と語る。

手頃な価格で手に入り、環境への負荷が少なく、タンパク質が豊富。そんな豆腐は、SNSの追い風もあり、若者の間で特に人気だという。Rewe(レーヴェ)をはじめとする小売業者も、需要が「ここ3〜4年で2倍になった」と認める。
この状況は、Aldi(アルディ)やKaufland(カウフラント)といった他の小売チェーンでも同様だとライニッシェ・ポストは伝える。

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