光子は「切ろう」とすると無限に増える――でも外からは1個に見えた

ギリシャ神話に、ヒュドラという怪物が登場します。首を一本切り落とすと、その切り口から二本の首が生えてくる、たいへん厄介な相手です。

ところが光のつぶ(光子)の世界では、それよりもっと奇妙なことが起こるようなのです。

ノルウェーのオスロ大学(UiO)の研究チームによれば、光のつぶの端を少しだけ切り取ろうとすると、首が二本どころか、理想的な切り方をすれば、なんと無限にたくさんのつぶが生まれ得ることが、理論的に示されました。

ところが、本当に不思議なのはここからでした。

無限のつぶがざわめいているはずなのに、切れ目の左右をのぞいてみると、片側には「つぶが1個」、反対側には「空っぽの真空」。

まるで何も増えていない、ありふれた景色が広がっていたのです。

(以下略、続きはソースでご確認ください)
1: すらいむ ★ 2026/06/02(火) 22:02:59.93 ID:hINwBG9y
2: 名無しのひみつ 2026/06/02(火) 22:20:54.58 ID:oIJeC383
二重スリット実験と同じやんけ