304: 2014/01/03(金) 02:22:01.83 ID:YNjBHaO3
つい先日の冷め話

学歴はさほど気にしなかった私だけど、

4年付き合ってきた彼氏の頭が悪いというかIQが低いのは薄々感じてた

高卒で、お父さんの経営する会社で働いてて

正直、頭が悪くてもやっていける業種

経理など会社の事務的なことは苦手みたいで

お父さんの会社は事務員さんだけ親族ではない人を雇って、

その人がすごく仕事ができる人なので、会社はなんとか回ってるらしい

具体的には、漢字がとにかく苦手で、メールはひらがなばっか、英語などは論外で、

消費税5%で¥100だと¥105になるのは暗算できるけど、¥300¥315は電卓必須

¥1000の商品がセールで3割引だと、実際いくらなのかわからないレベル

私は彼の両親に気に入られていて、いずれはお嫁に・・・という雰囲気だったけど

私の両親は厳格な職業で、きっと彼を気に入らないし

彼のバカが両親にばれるのが怖くて会わせていなかった

何年か付き合ってきた情もある、私ももう20代後半だし

別れてこれから新しい相手を探すの面倒くさい

彼もバカな点以外は優しくていい人だし・・・と揺れていた
305: 2014/01/03(金) 02:23:53.00 ID:YNjBHaO3
彼の無数にあるバカっぷりを少し書くと

単三電池を買ってきてと頼んだら、

コンビニ店員に「サイダー乾電池ありますか?」

期限切れのクレジットカードの処分で「はさみを入れてください」と言われ

「は?どこに?」「カードにでございます」「無理無理無理無理!こんな薄いところに!」

関西圏で買い物をして、お店の人に「勉強させていただきます」と言われ

「は?今から?お店終わってからにしてよ。でもそんな年で勉強って資格でも取るんですか?」

今思えば、バカっぷりを披露されても

彼を嫌いにならないよう、一生懸命努力していたのかもしれない

でも先日のクリスマスにプチ事件が起きた
306: 2014/01/03(金) 02:26:50.91 ID:YNjBHaO3
夜景の見えるスポットまでドライブして

彼が大きな包みを差し出した

開けてみると、中身は大きなリボンが巻かれたボトル

ちょっとお洒落な形の、ワインか何かが入っていたようなコルク付きのガラスの空ボトル

「開けてみて(`・ω・´)」

「・・・開けるね。ポン!!」

「・・・・。」

「・・・・。」

「あれ?おかしいな?」

ボトルを耳にあてる彼

必氏で何かを聞こうとしている

「失敗したみたい、ちょっと待ってて!」

とボトルとコルクを持って車外にダッシュ

1分後に帰ってきて「今度は大丈夫!開けてください!」

「ポン!!」

「・・・・・。」

「・・・・・。」

「あ耳あてて。何か聞こえない?」

「(当ててみる)・・・聞こえない。」