①ポケットが膨れる「手ぶら」状態
外出時にバッグをもたない男性は、一定数いらっしゃいます。とくに車移動の方は、その傾向が強いようです。たしかに「荷物が少ないから手ぶら」という合理性は頷けるのですが、この状態を、社会的記号として捉えたとき、あまりに理不尽なレッテルを貼られてしまうリスクを理解しておきたいところ。
②ノベルティーの「布トート」バッグ
「近所のスーパーに買い出し」というパブリックイメージが強いため、よそ行きとしては、あきらかに頼りないのです。ちなみに、しっかりしたキャンバス地のファッションバッグもあるでしょう。同じようなキャンバス地であったとしても、構築的な立体感あるデザインならば、夏のリゾートに最適ですが、ノベルティーの布トートは簡易的なデザインが多いので、よそいきとしては安っぽく見えてしまいます。
③威圧感あるセカンドバッグ
ドラマや映画の影響からか、「セカンドバッグ=取り立て用バッグ」というイメージをお持ちの方も多いのでは。つまりは大人が、普段使いにするには「威圧感がでやすい」のです。