1: 2026/06/20(土) 13:54:03.00 ID:9YRFASLp9
https://yutura.net/news/archives/158023

2026年6月19日

吉本興業が2026年に入って所属芸人向けの契約ルールを相次いで追加していると週刊誌が報じました。その内容を紹介したX投稿が大きく拡散された結果、現役・元吉本芸人を含む複数のお笑い芸人が反応を示しています。

今回の話題のおおもとは、6月17日にFRIDAYデジタルが公開した「【吉本の新ルール】TikTok収益も2割天引き…タレントのSNS規制を巡る芸能事務所の苦悩」と題する記事です。

(中略)

記事によると、今年2月に所属の全芸人へ渡された契約書には「4週間連絡が取れない場合は契約を解除できる」という項目が新たに加わっていたとされます。さらに、これまで芸人側に全額入っていたTikTokの収益から、今年より2割ほどを事務所が受け取るようになったといい、TikTokの営業やトラブル処理に特化した部署の立ち上げがその理由として挙げられていました。

(中略)

このポストの引用リポスト欄には、芸人本人による投稿が次々と並びました。

今年3月末に16年在籍した吉本興業を退所した元所属のピン芸人「寺門真吾」(登録者数3万人)は、「本当は辞めたくなかったし、未だにFANYチャンネル会員だし、退所報告をThreadsにも投稿したら袋叩きに合った」と振り返り、「自分が資本主義で通用しなかっただけと言い聞かせてようやく心落ち着いてきたのに」と吐露。

TikTok収益の天引きという項目には、配信を主戦場とする芸人が直接的に反応しました。TikTokライブの“配信王”として知られる吉本所属のピスタチオ伊地知は、「これ吉本の全芸人の中で僕が一番かかわってくる新ルールですね!」と切り出し、自身の意見や考えはすでに事務所に伝えていると説明。

収益天引きをめぐっては、過去の体験を明かす声も上がりました。元吉本興業のYouTuber芸人で、料理系チャンネル「おっくんの宅飲みグルメ」(同40万人)で知られるおっくんは、「僕が吉本いた時はYouTube収益の6割取られてました。。」と告白。機材の準備から企画、撮影、編集まですべて自分で手がけていたにもかかわらず6割を引かれていたとし、その理由を事務所に尋ねたところ、「吉本興業から4割、吉本のYouTube事務所から2割の合計6割引く」という説明だったと振り返りました。

全文はソースをご覧ください
2: 2026/06/20(土) 13:55:18.40 ID:jUJFGnLD0
今度は会社に届け出ない「闇ティックトッカー」が出るのか
3: 2026/06/20(土) 13:55:21.56 ID:lATEFRlT0
相変わらずだな吉本