1: 2026/06/21(日) 15:37:07.24 ID:3Cs5fmC49
◆サッカー北中米W杯▽1次リーグF組 チュニジア0―4日本(20日、モンテレイ競技場)



【モンテレイ(メキシコ)20日=ペン・岩原正幸、金川誉、後藤亮太、カメラ・今成良輔、山崎賢人】FIFAランク18位の日本代表は、1次リーグ(L)F組第2戦で同45位のチュニジア代表と対戦し、4―0で勝利した。前半4分にMF中村敬斗のアシストからシャドー起用のMF鎌田大地が巧みなバックヒールで2試合連続ゴールを決め先制。

日本のW杯史上最速ゴールで先制すると、同31分にはFW上田綺世が強烈なミドルシュートでW杯初ゴール。後半24分にはMF伊東純也がとどめの3点目を奪うと、さらに同38分には上田がヘディングでこの試合2点目となるゴールで突き放した。日本は圧勝で勝ち点4とし、オランダに次ぐ同組2位で1次リーグ突破へ大きく前進した。



以下は採点&寸評。



森保一監督【7・0】鎌田のシャドー起用、冨安、田中の先発抜てきと采配が的中。完璧な試合運びで監督対決でも白シャツの魔術師・敵将ルナールに完勝。



GK鈴木彩艶【6・0】スタジアムを望むモンテレイのシンボル、名峰セロ・デ・ラ・シージャのようにゴール前にそびえ立つ安定感でクリーンシート達成。



DF板倉滉【6・5】遠藤航より引き継いだキャプテンマークは、彼を闘将へとアップデートするアイテムとなったか。上田のゴールは彼の縦パスから。



DF冨安健洋【7・0】吉田麻也から引き継いだ22番は、優雅さすら漂う攻守の圧倒的存在感。まさにプリンストミヤス。



DF瀬古歩【5・5】後半33分イン。準備し続けたボランチではなく本職センターバックでW杯初出場。



DF伊藤洋輝【6・5】冷静さの中に熱さも備え、球際で激しくプレー。カタールで敗れたコスタリカ戦の雪辱は十分に果たす。



MF田中碧【7・0】三笘の7番を背負っての先発抜てきから4分で先制ゴールの起点に。3点目にも縦パスで絡み、持っている男と言わざるを得ない。



MF佐野海舟【7・0】攻撃では水を運び、守備では相手の水脈を立ち続けて黒子役に徹する…と思いききや終盤にはポケットに走って完璧なクロスで4点目をお膳立て。文句なし。



MF堂安律【6・5】10番が水を漏らさぬ守備で貢献し続ける姿が、今の森保ジャパンを物語っていると言える。



MF菅原由勢【6・0】後半29分イン。守備固めの展開で投入も繊細な右足で攻撃にアクセントも。



MF中村敬斗【7・0】完璧ファーストタッチから磨き続けた縦突破でアシスト。端正なマスクでの泥臭い守備もさらに女性ファンの心を射抜いたはず。



MF鈴木唯人【6・0】後半33分イン。交代出場からすぐに得意の推進力を発揮し貢献。



MF鎌田大地【7・0】今度は偶然とは言わせない超絶技巧のバックヒールで先制ゴール。キングカマダはどのポジションでも。



MF鈴木淳之介【5・5】後半29分イン。W杯デビューは左ウィングバックでクローザーの仕事を全う。



MF伊東純也【7・5】久保の穴を感じさせない切れ味で右サイドを制圧。と思いきや中央を切り裂いてとどめの3点目。圧巻。



FW上田綺世【7・5】万感の思いあふれたW杯初ゴール。さらに伊東の3点目もアシストし、とどめの4点目も。2ゴール1アシストと無双し、アジアを越えてワールドクラスの大砲に。MOM。



FW後藤啓介【―】後半39分イン。W杯デビュー。時間短く採点なし。



ベンチ&スタッフ【7・5】ハイドレーションタイムの氷準備から水蒸気発生器を利用した秘策まで繰り出し、高温多湿のモンテレイ攻略に貢献。
2: 2026/06/21(日) 15:51:32.33 ID:0iLEljwq0
三笘、南野、久保がおらんのに

いやあ日本強くなったなあ
3: 2026/06/21(日) 15:51:59.68 ID:FDWtNWrT0
>>2

遠藤も守田もいないんですよ