1: 2026/06/21(日) 16:49:18.64 ID:jzHPZ1Zh9
https://www.nikkansports.com/entertainment/column/sundayhero/news/202606210000071.html?Page=1

2026年6月21日



抜粋



08年に芸能界入り、20代は出演作が絶えなかった。そして、フジテレビ系「ミステリと言う勿れ」で初の月9主演を飾った直後、一度足を止めた。



「あの時期に休んで良かったです。ケガをしたら、かさぶたになって治るまで待たないといけないじゃないですか。全開でできるのは次は50歳とかですかね。家庭がありますから」



21年11月、小松菜奈と結婚。▼ 続きを読む▲ 閉じる24年3月には第1子誕生を報告。家庭と仕事のバランスも変化した。



「20代はただ自分のことを一生懸命やった時期でしたが、今はこの約15年の出会いの延長線上で、『これだけは』という作品だけで結構いっぱいな日々です」



年を重ね、役柄の幅が広がった。4月公開の映画「人はなぜラブレターを書くのか」(石井裕也監督)ではボクサー役に挑戦した。



「ボクサーも(黒牢城の)官兵衛も、どちらも小さな命に対して支える立場の感覚が必要。20代ではできなかった役柄だと思います」



これまで教師、医師、芸人、不良少年など多彩な人物像を体現した。今は俳優として30代ならではの悩みに直面している。



「家庭を持った普通の男の役なんて皆さん見たがらない。需要があればやりますけど(笑い)。役者は20代後半から30代頭は役がないと言われる。普通の生活が始まるからでしょうね。先輩たちの悩みとして聞いていました。だから特殊な役をみんなやるんですよ」



今後挑戦したい役を尋ねると「大がかりなものがいい」と即答。「AIでパッとCGを作れる時代に、プロが本気を出すロマンは他じゃ経験できない。宇宙でビームとか出したいなぁ」とジョークも交えた。



30代、40代にどんな展望をどう描いているのか。



「自分試しも含め、役者業だけでない物作りもしたい。役者を見ていると、やはり人として面白い。企画を自分で出す人もいるので、そういうこともやらなきゃ。自分は何をやりたいか興味があります」



守るものが増えた今も、未知への好奇心を原動力に歩み続ける。



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2: 2026/06/21(日) 16:50:05.40 ID:jMzInsst0
山崎賢人「マジ?」
3: 2026/06/21(日) 17:01:31.60 ID:/0n8Zp100
30代はオジさんだけど渋くもない微妙な年齢

父親役をやるには若すぎる