1: すらいむ ★ 2026/02/09(日) 23:32:45.53 ID:0kSJ6Q7h
免疫治療、効かぬ大腸がんに「突破口」 進入防ぐ仕組み解明ー京都大 京都大の研究チームは9日までに、大腸がんと正常組織の境界部に多く存在するたんぱく質が、がんを攻撃する免疫細胞の進入を妨げていることを突き止めたと発表した。他のがんと異なり、大腸がんではがん免疫療法が効かないケースが多かったが、このたんぱく質の働きを阻害する薬剤などを開発できれば、効果が向上する可能性が期待できるという。論文は英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズに掲載された。(以下略、続きはソースでご確認ください) 時事通信 2/9(月) 14:30 https://news.yahoo.co.jp/articles/66263ca8981c5cb93bd23ec12e2aab4e6621a4a9 引用元: https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1770647565/
2: 名無し募集中。。。 2026/02/10(火) 00:04:38.04 ID:qMSaHgCQ
光免疫療法は大腸がんの細胞でまず試験されてその時は成功だったのに 実際の大腸がんでは効きが弱いという試験結果もあったんだっけ mRNAがんワクチンでも同じような状況だったという 大腸がんは患者数は多いがその中では早期発見なら比較的予後は良いと言われる それでも進行してから見つかって良くない経過を辿ってしまう人も一定数いる 肺、すい臓などまだ5年生存率の低いがんも多く、そちらの治療にこれら免疫療法が使えるなら確かに良いが 胃とか大腸みたいな比較的5年生存率の高いがんでも、やっぱり使えるなら待ち望む患者には有難いか >>2 早期発見なんてのが詐欺の始まり 60歳で死ぬ大腸がんが50で見つかれば余命10年、59で見つかれば余命1年 リードタイムバイアスってやつや >>4 大腸がんの術後再発率は、 ステージ1(約5%)、2(約15%)、3(約30%)の順に高くなります。 やっぱり早期発見が重要だな
5: 名無しのひみつ 2026/02/10(火) 05:50:37.29 ID:+FVf+2R6
基礎研究過ぎて、ああそうですか…という感じ 関係者の努力を期待します