1: 首都圏の虎 ★ 2026/06/24(水) 19:11:25.23 ID:SayxnahB9
歴史的円安で国産牛肉も高騰。

その余波で今、乳牛の争奪戦が起きています。



食欲をそそる音を立てて焼き上げられるハンバーグ。

東京・下北沢にある店「カブトシモキタ」の人気メニューは、アツアツの鉄板で仕上げた焼き立てのハンバーグを積み重ねた、大迫力のハンバーグタワーです。



目の前に積まれたボリューム満点の肉の塔に、女性客にも笑顔がこぼれます。



肉汁があふれ、かむごとに肉のうまみが広がるハンバーグ。

使っている牛の赤身肉にこだわりが。



カブトシモキタ 店長・井上優さん:

大半を占めているのは乳牛。出産経験のあるメスの牛をそのまま食肉として使っている。肉の赤身がほぼ(全て)なので、お肉の深みが感じられる。



牛乳を出す役目を終えた乳牛を食肉として出荷した、乳用牛肉。

特徴は赤身が多く比較的安いことでしたが、今、価格が高騰しているといいます。



スーパーの牛肉売り場を取材すると、さまざまな乳用牛が「国産牛」と表示され販売されていました。



スーパーセルシオ和田町店・鶴田聡部長:

こちら、国産牛と表記されているのがホルスタイン、乳牛の売り場になります。



国内で生産される国産牛の中で、「乳用牛」と「乳用牛と和牛を掛け合わせた交雑牛」を合わせると、約47%を占めます。



割安感と赤身肉人気を追い風に注目された乳用牛ですが、今、ビーフショックのあおりを受けていました。



スーパーセルシオ和田町店・鶴田聡部長:

もう全体的に相場が高くなっている。円安で輸入牛が高くなったのが一番の要因。その輸入牛の代わりにというところで今、(乳牛の)値段が上がっている事実がある。



歴史的な円安に加え、干ばつの影響で輸入牛肉が高騰。

そのあおりを受け、国産牛の需要が高まり、この店では2025年に100グラム179円だった乳用牛のすね肉が今は259円と、4割以上も値上がりしていました。
3: 名無しどんぶらこ 2026/06/24(水) 19:12:59.60 ID:tpZ86UED0
安倍晋三「円安で日本は豊かになるのであります!」
10: 名無しどんぶらこ 2026/06/24(水) 19:16:34.05 ID:X2RgETk90
インフレって、貧富の差を広げる

そんなインフレを放置、それどころか促進してる政府って、

完全に社会弱者を切り捨てる気満々