カモノハシは獲物を咀嚼して食べるにもかかわらず、歯を失った。その理由として京都大学の浅原正和さんらが出した仮説は次のようなもの。カモノハシは川底でくちばしを使って獲物を探るようになった。そのような場所では、川底の泥を巻き上げてしまうため、視覚は役に立たない。そのため感覚器官である… https://t.co/H41UY1GRZs
— 長谷川政美 (@masasloth) June 24, 2026
このように動物が歯を失う理由はさまざま。カメがなぜ歯を失ったかについての平山簾さんの仮説は次のようなもの。カメは身を守るために甲羅を発達させた。カメの甲羅は骨格が変形したものなので、それを作るには大量のカルシウムを必要とする。そのために、同じようにカルシウムを必要とする歯を退化さ… https://t.co/8OWrbQTJ1P
— 長谷川政美 (@masasloth) June 24, 2026