内閣人事局は、今年4月の国家公務員の採用状況を公表した。採用者全体に占める女性の割合は41・9%(前年度比1・5ポイント増)、総合職では38・2%(同1・4ポイント増)と、いずれも過去最高を更新した。
政府が3月に閣議決定した第6次男女共同参画基本計画では、採用者全体での女性割合を「毎年度40%以上」、総合職では「2030年度までの可能な限り早期に40%」との目標を掲げていた。
技術系区分の採用者に占める割合は「30年度までに30%」との目標に対し、今年度は27・2%(同0・6ポイント増)だった。
同局は「仕事と生活の両立支援や公務の魅力発信など、女性活躍推進の取り組みが着実に成果として表れている」と分析している。
政府が3月に閣議決定した第6次男女共同参画基本計画では、採用者全体での女性割合を「毎年度40%以上」、総合職では「2030年度までの可能な限り早期に40%」との目標を掲げていた。
技術系区分の採用者に占める割合は「30年度までに30%」との目標に対し、今年度は27・2%(同0・6ポイント増)だった。
同局は「仕事と生活の両立支援や公務の魅力発信など、女性活躍推進の取り組みが着実に成果として表れている」と分析している。
6: 名無しどんぶらこ
女性枠作ってないよな?そんなもん作ったら国が滅ぶぞ
19: 名無しどんぶらこ
>>6
20年前の千葉県上級試験では3次面接の倍率は男6倍に対して女は1倍だった。
20年前の千葉県上級試験では3次面接の倍率は男6倍に対して女は1倍だった。