1: 2026/06/30(火) 20:11:15.21 ID:tcEb60sf9
日本(FIFAランキング18位)がブラジル(同6位)に逆転負けし、またも決勝トーナメント1回戦で散った。3大会連続5度目の挑戦でも、ノックアウトステージで勝てなかった。「王国」に力の差を見せつけられた後、さらに複数選手から挑発を受ける場面もあった。

試合終了の笛が鳴った瞬間、先発してベンチに退いていたブラジルFWマテウス・クニャ(27=マンチェスター・ユナイテッド)が日本ベンチに向かって絶叫した。

目線の先には、MF塩貝健人(21=ウォルフスブルク)がいた。

▼ 続きを読む▲ 閉じるブラジルの最大手紙グロボや、プレミアリーグ報道を手掛ける英国のギブ・ミー・スポーツなどによると、クニャは右手を広げて5本の指を強調する形で「俺たちはW杯で5回も優勝してんだよ。You Small(ちっぽけな奴め)!」と言い放ったという。

そして、左胸に輝くエンブレムの星5つを左でたたきながら「リスペクト(敬意を払え)!」とも声を荒らげたところでコーチから肩に手をかけて止められ、引き戻された。

さらには整列の際、ブラジルの同点アシストと追加点を許さなかった活躍のDFガブリエル(28=アーセナル)がピンポイントで塩貝のところへ歩み寄って握手するシーンもあった。耳打ちして何かを言った後、耳を触った。ブラジルでは「坊ちゃん」「小僧」と、あしらう、なだめる意味がある。

起因となったのは、対戦が決まった後の塩貝による発言だった。ブラジルと、背番号10の象徴である「王様」FWネイマール(34=サントス)に対し、臆することはないという意味で「昔は強かったけど」と報道陣の質問に印象を答えていた。すると「ネイマールをからかった」と相手国に伝わっていた。

この日、取材エリアでは「ブラジルが弱いとか言いたかったわけではなく、ネイマールが点を取ったのは前(W杯や対戦まで)の話で今の話ではないと言いたかった」と真意を説明したが、騒動に発展し“攻撃”対象となっていた。

試合は前半29分にMF佐野海舟(25=マインツ)が先制。代表初ゴールを夢舞台で決めたが、後半10分にMFカゼミロ(マンチェスター・ユナイテッド)のヘッドで同点とされた。さらに後半追加タイム5分に、マルチネリ(アーセナル)に決勝弾を浴びて無念の敗退となった。問題のシーンは、その後に起きていた。



前スレ

https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1782805542/
2: 2026/06/30(火) 20:11:56.17 ID:6P/Mf4Xb0
試合に出てすらないし自業自得。
3: 2026/06/30(火) 20:25:48.25 ID:ioGpBMgU0
まあ余計な事を言わない方が良いよw