1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/03/30(月) 19:22:15.02 ID:lKA9h2kc0
「百戦百勝は善の善なる者に非ざるなり。戦わずして人の兵を屈するは善の善なる者なり」



解釈

・百回勝って百回勝つのは、一見素晴らしいが、決して最上の策ではない。

・敵に対し外交、謀略、心理戦などを用い、実際に戦うことなく実益を手にするのが真の最善である。



なぜ「百戦百勝」が最上ではないのか

・自軍の消耗:戦うたびに自軍の兵力や資源が消耗し、勝ってもダメージが大きい。

・長期戦のリスク:戦いが長引けば、自軍もボロボロになる事は避けられない。泥沼が長引く程に第三者に漁夫の利を奪われる危険が高まる。

・目的の履き違え:そのうち、戦うこと自体が目的化してしまい、国を疲弊させる。
2: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/03/30(月) 19:22:28.44 ID:lKA9h2kc0
孫氏「戦争の優先順位。なるべく①で勝つのが基本で次の策に行くほどリスクの高い馬鹿の戦い方になるぞ」



①謀を伐つ:敵の計略・企図を未然に打ち破り行き詰まらせる(謀略・情報戦)

②交を伐つ:敵国の内政や外交関係を混乱させ孤立させる(外交戦)

③兵を伐つ:野戦で敵軍と直接交戦する(軍事戦)

④城を攻む:敵の拠点を攻め落とす(攻城戦)
3: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/03/30(月) 19:22:35.26 ID:lKA9h2kc0
ええんか…