1:
米ヒューストン競技場などで決勝トーナメント(T)1回戦が行われ、FIFAランキング18位の日本は、最多5度優勝の同6位、ブラジルに1―2で逆転負けして敗退した。3大会連続5度目の決勝Tで初勝利を逃し、過去最高の16強に届かず終戦。目標に掲げる「世界一」は次回2030年大会での再挑戦となった。日本サッカー協会(JFA)は今後、代表監督の選定を本格的に進める。▼ 続きを読む▲ 閉じる森保一監督(57)が続投し3大会連続、名波浩コーチ(53)の昇格、2028年ロサンゼルス五輪代表監督の大岩剛氏(54)の兼任案などが挙がっていることがスポーツ報知の取材で分かった。
* * *
未明の日本列島が勝利を願った決勝T初戦は、王国ブラジルの壁を崩せず散った。22年カタール、26年北中米と2度のW杯、計8年の長期にわたり指揮を執った森保一監督の任期は今大会で終了する。JFAは今後、モロッコ、ポルトガル、スペインの3か国共催で行われる30年W杯に向け、日本代表の新体制作りを進めていく。
30年W杯の新体制は、今秋の親善試合(9~10月に4試合)が初陣となり、来年1月に開幕する国際大会「アジア杯」(サウジアラビア)が4年後への本格的スタートになる見通しだ。
森保監督はブラジル戦後の記者会見で、自身の去就について「個人的にはまだ何も決まっていない。誰が監督になるかはわからないが(日本代表の)次の大きな目標はアジア杯」と語った。
北中米W杯で掲げた「優勝」には届かなかった。しかし、大会前には三笘薫や南野拓実、さらに大会中には主将の遠藤航を負傷で欠くという逆境の中“最低限のノルマ”1次リーグ突破は果たした。日本人らしい一体感のあるチームをつくり上げた森保監督への評価は高く、JFA内では今後、史上初となる「3期目」への続投要請も選択肢として検討する見込みだ。
後任監督の選定には以下、主に3つの路線がある。
新監督を迎える場合でも、これまでの「森保路線」の継続が有力視されている。後継者の1人として名前が挙がるのが、今W杯で森保監督の右腕を務めた元日本代表10番の名波コーチだ。主に攻撃面を担当。今大会の4試合8ゴール、日本のW杯史上最多得点を生み出した攻撃パターンの構築に大きく貢献した。情に厚く選手に寄り添う指導で選手のポテンシャルを引き出す能力にたけた人物だ。森保監督に「ポイチさん(森保監督の愛称)のチームがなぜ強くなって粘り強く我慢強いかがすごく分かる」と深い感銘を受けている。
ロス五輪代表を率いる大岩監督の存在も大きい。18年に鹿島を指揮し「アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)」を制覇し、その後就任したU―23日本代表ではU―23アジア杯を連覇。監督ではなく「剛さん」と呼ばれ、選手との対話能力が高く、森保監督のようにチームの一体感をつくることにたけている。ロス五輪兼任とハードだが、かつて森保監督自身も東京五輪とA代表を兼任して選手との信頼関係を深めた前例があり、大岩ジャパン誕生の可能性は十分ある。
現状で最も可能性が高いのが日本人監督だ。ブラジルを苦しめた一戦を振り返ってもW杯優勝は夢物語ではない。悲願成就へ、歯車は回り出した。
◆代表監督選定の手順 JFAの強化部会、技術委員会で代表監督としての要件の検討に入る。その上で日本協会の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、会長が指名する助言人物(1人)の計3人で候補者を決め、理事会で決定する。
* * *
未明の日本列島が勝利を願った決勝T初戦は、王国ブラジルの壁を崩せず散った。22年カタール、26年北中米と2度のW杯、計8年の長期にわたり指揮を執った森保一監督の任期は今大会で終了する。JFAは今後、モロッコ、ポルトガル、スペインの3か国共催で行われる30年W杯に向け、日本代表の新体制作りを進めていく。
30年W杯の新体制は、今秋の親善試合(9~10月に4試合)が初陣となり、来年1月に開幕する国際大会「アジア杯」(サウジアラビア)が4年後への本格的スタートになる見通しだ。
森保監督はブラジル戦後の記者会見で、自身の去就について「個人的にはまだ何も決まっていない。誰が監督になるかはわからないが(日本代表の)次の大きな目標はアジア杯」と語った。
北中米W杯で掲げた「優勝」には届かなかった。しかし、大会前には三笘薫や南野拓実、さらに大会中には主将の遠藤航を負傷で欠くという逆境の中“最低限のノルマ”1次リーグ突破は果たした。日本人らしい一体感のあるチームをつくり上げた森保監督への評価は高く、JFA内では今後、史上初となる「3期目」への続投要請も選択肢として検討する見込みだ。
後任監督の選定には以下、主に3つの路線がある。
新監督を迎える場合でも、これまでの「森保路線」の継続が有力視されている。後継者の1人として名前が挙がるのが、今W杯で森保監督の右腕を務めた元日本代表10番の名波コーチだ。主に攻撃面を担当。今大会の4試合8ゴール、日本のW杯史上最多得点を生み出した攻撃パターンの構築に大きく貢献した。情に厚く選手に寄り添う指導で選手のポテンシャルを引き出す能力にたけた人物だ。森保監督に「ポイチさん(森保監督の愛称)のチームがなぜ強くなって粘り強く我慢強いかがすごく分かる」と深い感銘を受けている。
ロス五輪代表を率いる大岩監督の存在も大きい。18年に鹿島を指揮し「アジア・チャンピオンズ・リーグ(ACL)」を制覇し、その後就任したU―23日本代表ではU―23アジア杯を連覇。監督ではなく「剛さん」と呼ばれ、選手との対話能力が高く、森保監督のようにチームの一体感をつくることにたけている。ロス五輪兼任とハードだが、かつて森保監督自身も東京五輪とA代表を兼任して選手との信頼関係を深めた前例があり、大岩ジャパン誕生の可能性は十分ある。
現状で最も可能性が高いのが日本人監督だ。ブラジルを苦しめた一戦を振り返ってもW杯優勝は夢物語ではない。悲願成就へ、歯車は回り出した。
◆代表監督選定の手順 JFAの強化部会、技術委員会で代表監督としての要件の検討に入る。その上で日本協会の宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長、会長が指名する助言人物(1人)の計3人で候補者を決め、理事会で決定する。
2:
あのね、名波や大岩みたいなJリーグで失格の烙印を押されてるような連中に任せて世界と戦えるわけないでしょう
ドイツ代表監督をリトバルスキーがやるもんだぞ
ドイツ代表監督をリトバルスキーがやるもんだぞ
3:
J2J3ですら監督として失格のハンコが2回くらいはっきりと押された、もう監督の仕事どこ行っても無かったはずの名波が代表監督とかなんの冗談だよ