1: ぐれ ★ 2026/07/01(水) 07:46:21.04 ID:oM2eVAHp9
>>7/1(水) 5:00配信

朝日新聞

富士山で2025年までの3年間に登山者21人が亡くなり、その7割超が標高3千メートル超で遭難していたことが、山梨・静岡両県が記録したデータから分かった。死者は全員が男性で、平均年齢は53.9歳だった。中高年が突然意識を失うケースが多かった。

■死者の年代別では50代が最多

富士山は、山梨・静岡両県にまたがる標高3776メートルの独立峰。年間約20万人が登っている。登山ルートは山梨側に1本、静岡側に3本ある。

朝日新聞は、山梨、静岡両県がまとめた資料などから、富士山で3年間に遭難したのべ363人分のデータを集計、分析した。

死亡した人は21人いて、年代別にみると50代が35%と最多。60代が20%、40代と70代以上がそれぞれ15%だった。

標高が高い場所ほど遭難者は多く、死者に限ると、71%にあたる15人が3千メートル超で遭難していた。「下山中に九合目付近で突然倒れ、意識不明になった(59歳)」、「登山道で倒れているのが見つかった(77歳)」など、中高年男性の突然死が目立った。

「友人と山小屋に向かっていたところ、いきなり意識を失った。当時、横なぐりの雨が降っていたという(49歳)」など、悪条件が重なって命を落とすケースもあった。

富士山は7月初めから9月10日までが登山シーズンとされ、山小屋が営業して多くの人でにぎわう。登山シーズンではない期間に登る人はずっと少ないが、21人の死者のうち、9人がこの期間に遭難していた。雪道から滑落したり、山頂の火口内で亡くなっているのが発見されたりしていた。

富士山は、登山道の入り口から山頂までの標高差が1300メートル以上ある、そもそも難度が高めの山だ。山頂付近では夏でも気温が零度近くに下がり、独立峰とあって風も強くなりやすい。にもかかわらず、山梨県の25年のアンケートでは、富士山が初めてという登山者が68.6%を占め、登山そのものが初めてという人も22.0%いた。

■不安があれば「引き返す勇気」

続きは↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/f313b6da4519ce09bcf6e103d1f0361b97289d2d
7: 名無しどんぶらこ 2026/07/01(水) 07:48:31.82 ID:asLaxdAb0
ポテチの袋も脹らみますし

どうせ血栓とかでしょ
14: 名無しどんぶらこ 2026/07/01(水) 07:50:18.93 ID:asLaxdAb0
エベレストクラスなら途中で高山に慣らすんだろ