1: 鮎川 ★ 2026/07/02(木) 11:47:09.33 ID:??? TID:ayukawa

日本はこの40年間、1986年を忘れようとしてきた。だが、円相場はアジア2位の経済大国をその年へと引きずり戻した。日本でそれを喜んでいる人はほとんどいない。

6月29日、円相場は1ドル=161.95円を下回り、1986年12月以来39年半ぶりの円安水準に下落した。1986年と言えば、バブル期の日本を題材にした映画『ガン・ホー』や、トム・クルーズの出世作となったオリジナルの『トップガン』が劇場公開された年だ。当時、日本は前年の「プラザ合意」による余波に揺れていた。ニューヨークのプラザホテルで結ばれたこの合意を機に円は急騰し、その影響で日本経済は1986年第1四半期にマイナス成長に沈んだ。

ただし、当時と現在は方向が逆だ。1986年はドルが急落し、円が急騰していた局面だが、いまはドルが急騰し、円が急落している。そして多くの点で、2026年の円安は1986年の円高よりも危険である。理由はインフレだ。日本は現在、生活水準を大きく圧迫するかたちで急速にインフレを輸入している。
3: 名無しさん 2026/07/02(木) 11:47:50.63 ID:pTzFU
危うくないよ
4: 名無しさん 2026/07/02(木) 11:48:07.44 ID:1btv9
昔と違って日本はもう物作りもできないしな