少子化対策というと、多くの人は児童手当や保育所を思い浮かべるだろう。しかし、「子どもを持つ前」の住宅問題は見落とされがちではないか。

結婚したい。でも家賃が高い。子どもは欲しい。でも部屋が足りない。2人目を考えたい。でも「もう一部屋」に手が届かない。

この住宅の問題を、少子化対策の中心に据え始めた国がある。イタリアである。

イタリアのメローニ政権は、若いカップル向けに価格を抑えた住宅を供給する政策を掲げている。

メローニ首相はMeeting di Riminiでの演説で、「家がなければ家族を築くのは難しい(Perch? senza una casa ? difficile costruire una famiglia)」と述べた。

住宅政策を、単なる建設政策ではなく、家族形成を支える人口政策として位置づけたのである。

これは日本にとっても他人事ではない。
3: 名無しさん 2026/07/02(木) 11:04:29.32 ID:ux3JW
ほんとこれ

住む家くらい国民に無償で提供しろよ
8: 名無しさん 2026/07/02(木) 11:12:30.06 ID:TGdl9
>>1

根本的なことを言うなら『不条理な格差』なんですよ

これがなくならない限り絶望しかありません