1:
7月1日、「文春オンライン」が俳優・佐藤二朗と橋本愛のハラスメント問題を報じた。ドラマで共演していた2人の間のトラブルに、世間が騒然となっている。
2人は、2026年4月からスタートしたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演。6月23日に最終回を迎えたものの、その撮影中に今回のトラブルが起きたという。
「報道によると、佐藤さんが橋本さんのキャリアを全否定するような発言をしたといいます。そのうえでフジテレビ側は、佐藤の行為を『深刻なハラスメント』であると外部の弁護士を通じて認定したそうです。▼ 続きを読む▲ 閉じる
橋本さんの事務所は取材に対し『体調を崩し撮影に参加できなかったことは事実です』と、トラブルを認めています」(芸能ジャーナリスト)
その後、佐藤は、自身のXを更新し、《僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。》と投稿した。佐藤の事務所も、真っ向から否定する形で声明を発表した。そのなかで、橋本には過去に受けたセクハラによって身体接触の制限があったものの、佐藤は知らされておらず、芝居中に橋本の顎に佐藤の手が触れてしまったことがことの発端だと明かした。
思わぬ形で明らかになった橋本の過去のセクハラ被害。前出の芸能ジャーナリストは、これまで橋本が訴えてきた発言から、それを示唆する部分はあったと指摘する。
「2022年、映画監督の榊英雄氏、園子温氏、映画プロデューサーの梅川治男氏などの性加害がたび重なり報じられました。それをきっかけに日本映画界の『Me Too』運動が広がりを見せ、女優の鈴木砂羽さんや水原希子さんなどが声をあげるなか、橋本さんもinstagramのストーリーズを投稿し、女性作家などが声明を発表したことに『とても救われました。ありがとうございます』と感謝を述べるポストをしていました」
被害について「口に汚物を塗りたくられたような感覚」「全身を虫が大量に這うような感じ」としたうえで、「性加害は、一生、何があっても取り返せないんです」「一番は、記憶を消すしかないんです」と、声をあげにくい現実を訴えた。おそらく、自身の経験を重ねた発言だったのだろう。
2人は、2026年4月からスタートしたドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)で共演。6月23日に最終回を迎えたものの、その撮影中に今回のトラブルが起きたという。
「報道によると、佐藤さんが橋本さんのキャリアを全否定するような発言をしたといいます。そのうえでフジテレビ側は、佐藤の行為を『深刻なハラスメント』であると外部の弁護士を通じて認定したそうです。▼ 続きを読む▲ 閉じる
橋本さんの事務所は取材に対し『体調を崩し撮影に参加できなかったことは事実です』と、トラブルを認めています」(芸能ジャーナリスト)
その後、佐藤は、自身のXを更新し、《僕は撮影中、何度も「もう我慢の限界だから、このドラマを降板させてほしい。そして全ての事実を公にするべき」と訴えました。もっと早く決断するべきでした。》と投稿した。佐藤の事務所も、真っ向から否定する形で声明を発表した。そのなかで、橋本には過去に受けたセクハラによって身体接触の制限があったものの、佐藤は知らされておらず、芝居中に橋本の顎に佐藤の手が触れてしまったことがことの発端だと明かした。
思わぬ形で明らかになった橋本の過去のセクハラ被害。前出の芸能ジャーナリストは、これまで橋本が訴えてきた発言から、それを示唆する部分はあったと指摘する。
「2022年、映画監督の榊英雄氏、園子温氏、映画プロデューサーの梅川治男氏などの性加害がたび重なり報じられました。それをきっかけに日本映画界の『Me Too』運動が広がりを見せ、女優の鈴木砂羽さんや水原希子さんなどが声をあげるなか、橋本さんもinstagramのストーリーズを投稿し、女性作家などが声明を発表したことに『とても救われました。ありがとうございます』と感謝を述べるポストをしていました」
被害について「口に汚物を塗りたくられたような感覚」「全身を虫が大量に這うような感じ」としたうえで、「性加害は、一生、何があっても取り返せないんです」「一番は、記憶を消すしかないんです」と、声をあげにくい現実を訴えた。おそらく、自身の経験を重ねた発言だったのだろう。
2:
◎時系列
〈クランクイン前〉
橋本事務所「身体接触の制限がでるかもしれない」とオファーの際にドラマPへ伝える
↓
ドラマP 佐藤マネに「身体接触の制限がでるかもしれない」と伝える
↓
しかしマネージャーは「佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかった」と佐藤さん本人にはそのことを伝えなかった
ドラマPも了承した
↓
〈クランクイン後〉
3/23
橋本事務所がドラマPへ「昨日の撮影で佐藤が橋本の顔にアドリブで触ったので身体接触への配慮を佐藤へ伝えて欲しい」と頼む
↓
佐藤が橋本楽屋へ凸「制限があるなら先に言うべきだろうが!」
▼ 続きを読む▲ 閉じる橋本事務所「事前に伝えてました」
↓
撮影終了後に話し合い
肩と腕はアドリブで触れても大丈夫、
他の箇所に関しても、事前相談等があれば問題ない、等が決められる
↓
4/8
1話完成映像に感動した佐藤がふたたび橋本の楽屋を凸
「役者をやるべきではない」「やっちゃいけない」等を強い口調でまくしたてる
↓
4/14
佐藤のヒアリング(佐藤、事務所社長、フジP、弁護士らが同席)
その結果、佐藤は弁護士から「橋本の仕事を否定する発言は控えるべきだ」と注意
(あとは「橋本に直接謝罪をするような行為も控えるように」などと)
↓
その後の佐藤は、橋本の挨拶をシカトしたり撮影を欠席したり日傘の邪魔をしたり
橋本が近くにいるとため息をつき声に出して「我慢我慢」と言ったり
橋本への態度が露骨に悪くなる
↓
5/25
ドラマ部門トップの局長が撮影に立ち会う
この日以降、撮影現場にはフジの幹部が交代で立ち会うようになった
↓
6月17日(水) 18:03
実話ナックルズ編集部@KnucklesJitsuwa
一部から〝ハラスメントが頻発〟していると噂のフジテレビで 「また某有名女優がハラスメント被害にあったらしい」と社内が大騒ぎの模様 何があった?
〈クランクイン前〉
橋本事務所「身体接触の制限がでるかもしれない」とオファーの際にドラマPへ伝える
↓
ドラマP 佐藤マネに「身体接触の制限がでるかもしれない」と伝える
↓
しかしマネージャーは「佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかった」と佐藤さん本人にはそのことを伝えなかった
ドラマPも了承した
↓
〈クランクイン後〉
3/23
橋本事務所がドラマPへ「昨日の撮影で佐藤が橋本の顔にアドリブで触ったので身体接触への配慮を佐藤へ伝えて欲しい」と頼む
↓
佐藤が橋本楽屋へ凸「制限があるなら先に言うべきだろうが!」
▼ 続きを読む▲ 閉じる橋本事務所「事前に伝えてました」
↓
撮影終了後に話し合い
肩と腕はアドリブで触れても大丈夫、
他の箇所に関しても、事前相談等があれば問題ない、等が決められる
↓
4/8
1話完成映像に感動した佐藤がふたたび橋本の楽屋を凸
「役者をやるべきではない」「やっちゃいけない」等を強い口調でまくしたてる
↓
4/14
佐藤のヒアリング(佐藤、事務所社長、フジP、弁護士らが同席)
その結果、佐藤は弁護士から「橋本の仕事を否定する発言は控えるべきだ」と注意
(あとは「橋本に直接謝罪をするような行為も控えるように」などと)
↓
その後の佐藤は、橋本の挨拶をシカトしたり撮影を欠席したり日傘の邪魔をしたり
橋本が近くにいるとため息をつき声に出して「我慢我慢」と言ったり
橋本への態度が露骨に悪くなる
↓
5/25
ドラマ部門トップの局長が撮影に立ち会う
この日以降、撮影現場にはフジの幹部が交代で立ち会うようになった
↓
6月17日(水) 18:03
実話ナックルズ編集部@KnucklesJitsuwa
一部から〝ハラスメントが頻発〟していると噂のフジテレビで 「また某有名女優がハラスメント被害にあったらしい」と社内が大騒ぎの模様 何があった?
3:
いや、顎触られたら性加害者扱いは明らかに酷いでしょ