賢いクマ、その実態が映し出されていました。電気柵を巧みに下からすり抜ける様子も。その賢さの理由を地元の猟友会に聞きました。

猟友会西興部部会 中原慎一部会長(75)

「危ないのは(クマが)分かっているから。入り口で(扉が)落ちるのは何となく分かっているみたい」

「(カメラが)あそこに」

そのクマの姿を、カメラが記録していました。去年の夏の終わりごろに撮影された映像です。箱わなのフレームを前脚で触れて、後ずさり。警戒しているのでしょうか。

3日後にも現れたヒグマは、わなの外から手を伸ばし、上を向いて扉を気にしているように見えます。

そして、明らかに「中に入ると危険」と、察知しているような動きです。 「そこに餌(えさ)を置いたりして…(クマは)食べたいが入れない」

このヒグマは恐らくオスの成獣で、ハンターは体重が200~250キロあるとみています。1週間ほどの間、クマは繰り返し現れるも、結局捕獲には至りませんでした。

中原さんは、その理由をこう推測します。

「親が捕られて子が生き延びたら覚えているから。箱わなには入らない」
10: 名無しさん 2026/07/03(金) 18:34:23.77 ID:zqh8kQUI0
人間の賢さを見せてやれよ

地雷を仕掛けてやれ
12: 名無しさん 2026/07/03(金) 18:35:36.80 ID:hf1VyHaO0
どうすんだよw