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https://news.yahoo.co.jp/articles/d3b6c72081613d0c1fd42e68847bce7e94c9bdbb
アメリカ代表FWの処分延期、トランプ大統領がFIFAへの働きかけを認める「彼らを説得したのは私だ」
アメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分が延期となった件について、アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFA(国際サッカー連盟)に働きかけていたことを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。
バログンは2日に行われたワールドカップ(W杯)・ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(○2-0)で、DFタリク・ムハレモヴィッチに仕掛けたファウルで一発退場となっていた。
しかしFIFAは5日、自動的に科される1試合出場停止処分を1年間延期することを発表。バログンはラウンド16のベルギー戦に問題なく出場できることになった。
このFIFAの決断には、トランプ大統領が直接的に絡んでいたのではないかとの憶測が広がっていたが、大統領自らがそれを認めている。
トランプ大統領はまず「私はスポーツを愛する人間であり、かつては優秀なアスリートだった。スポーツのことは極めてよく理解している」と前置きし、
「あれはファウルではなかった。トップスピードで走っていた2人の男がぶつかっただけだよ。意図して、正確に他人の足の上に自分の足を乗せることなど不可能であり、2人の偉大なアスリートが交錯したにすぎない」と、ファウルが無効であることを主張した。
トランプ大統領は加えて、アメリカ対ボスニア戦で主審を務めたブラジル人のハファエル・クラウス氏について「この審判には少し不審な点がある。彼の過去の経歴を調べれば……議論を呼ぶのは好まないから言いたくはないが、極めて怪しい」との見解を示した。
そして退場処分を受けたバログンを「我が国の最高の選手」と称しながら、「FIFAを説得したのは私だ」「彼ら(FIFA)はじつに素晴らしい決定を下した」と、自身の働きかけによってFIFAが処分を延期したことを強調している。
トランプ大統領のFIFAへの働きかけは政治介入であり、スポーツの公正性を著しく損なうものであると、大きな物議を醸している。
アメリカ代表FWの処分延期、トランプ大統領がFIFAへの働きかけを認める「彼らを説得したのは私だ」
アメリカ代表FWフォラリン・バログンの出場停止処分が延期となった件について、アメリカのドナルド・トランプ大統領がFIFA(国際サッカー連盟)に働きかけていたことを明かした。スペイン『マルカ』が伝えている。
バログンは2日に行われたワールドカップ(W杯)・ラウンド32のボスニア・ヘルツェゴビナ戦(○2-0)で、DFタリク・ムハレモヴィッチに仕掛けたファウルで一発退場となっていた。
しかしFIFAは5日、自動的に科される1試合出場停止処分を1年間延期することを発表。バログンはラウンド16のベルギー戦に問題なく出場できることになった。
このFIFAの決断には、トランプ大統領が直接的に絡んでいたのではないかとの憶測が広がっていたが、大統領自らがそれを認めている。
トランプ大統領はまず「私はスポーツを愛する人間であり、かつては優秀なアスリートだった。スポーツのことは極めてよく理解している」と前置きし、
「あれはファウルではなかった。トップスピードで走っていた2人の男がぶつかっただけだよ。意図して、正確に他人の足の上に自分の足を乗せることなど不可能であり、2人の偉大なアスリートが交錯したにすぎない」と、ファウルが無効であることを主張した。
トランプ大統領は加えて、アメリカ対ボスニア戦で主審を務めたブラジル人のハファエル・クラウス氏について「この審判には少し不審な点がある。彼の過去の経歴を調べれば……議論を呼ぶのは好まないから言いたくはないが、極めて怪しい」との見解を示した。
そして退場処分を受けたバログンを「我が国の最高の選手」と称しながら、「FIFAを説得したのは私だ」「彼ら(FIFA)はじつに素晴らしい決定を下した」と、自身の働きかけによってFIFAが処分を延期したことを強調している。
トランプ大統領のFIFAへの働きかけは政治介入であり、スポーツの公正性を著しく損なうものであると、大きな物議を醸している。
2:
どの選手よりも決定力たけえ
3:
なんだよ1年延期ってw
聞いたことないわ
聞いたことないわ